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宮崎グルメ

ご当地も食の宝庫だ。海の幸山の幸に恵まれている。だが、ダイエット中の身としては、恩恵にあずかることは出来ない。それが残念である。

朝食バイキング(1)


朝食は2回ともホテルのバイキングだった。メニューは決まっている。私の場合は、野菜が中心になるのは必然だろう。

夜はホテル内にある居酒屋へ行く。チェックインの時、フロントでドリンク券を貰った。それを活用しようというわけだ。

つぼ八 (1)


カウンターに坐り、ドリンク券で生ビール、おつまみはすぐできる枝豆に。最初の一杯は、どこでも頼む定番なのである。

つぼ八 (2) 

つぼ八 (3) 

つぼ八 (4)


メニューから選んだのは、ヤリイカの姿造り、アスパラベーコン巻の2品だった。意外に美味しかったのが、イカの姿造り。東京の居酒屋で食うイカとは鮮度が違う。新鮮な食材は、ご当地でなければ味わえないだろう。追加の飲み物は、ウーロンハイの大にした。1時間ほどいて、あとは大浴場で汗を流して就寝した。

マリンスタジアム屋台 (2)



2日目、朝はバイキング。昼はサンマリンスタジアムの屋台で肉巻おにぎりを頂いた。B 級グルメブームで、一躍全国区の人気になったが、類似品が乱立し、元祖が倒産するというアクシデントがあったらしい。肉の旨みと、醤油メシがマッチして美味しい。

冷や汁定食 (2) 

冷や汁定食 (3) 

冷や汁定食 (4) 


冷や汁も、宮崎県の代表的な郷土料理である。料理の分類上は汁かけ飯。その起源は鎌倉時代で「武家にては飯に汁かけ参らせ候(そろ)、僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」と鎌倉管領家記録に著されている。

元来は夏の食べ物だったようだ。今は四季を通じて供されている。ぶっかけ飯なのだが、シソの香りが食欲をそそる。

炎の舞・チキン南蛮重 (1) 

炎の舞・チキン南蛮重 (2)


肉は牛、豚、鶏、それぞれ味わいが異なる。一番ヘルシーなのは、鶏だろうか。3日目の昼飯に、チキン南蛮を食ってみることにした。駅ビルの中に安い店を発見。チキン南蛮重900円である。靴を脱いで上がり、カウンターに坐る。ランチサービスとして、ジントニックかトニックウォーターが付くという。迷わずジントニックにした。

タルタルソースたっぷりの南蛮重は、肉が柔らかく、味付けも予想より薄くて食べやすかった。ただ、ご飯の量が多すぎる。半分ほど残してしまった。まずいわけではないので、給仕の女の子に量的な問題で残したことを告げる。


年に数回、あちこち旅行しているが、ご当地グルメを堪能したことはない。もともと食が細い上に、体重が増えないように気を使っているからだ。我輩には、グルメ評論はできない。残念である。

テーマ : 九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内
ジャンル : 地域情報

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あんこう鍋

2月の飲み会、メーンは「あんこう鍋」だった。通常、店にはないメニューである。先月の飲み会の終わりに、特別に頼んでおいたのだ。

IMG_1826.jpg

当日、お店へ行くと、テーブルの上に、食材と鍋が用意されていた。板さんが特別に調達してくれたらしい。常連なので、我儘を聞いてくれたようだ。ありがたい。

IMG_1827.jpg

全員が揃うと、女たちが手際よく調理してくれた。適当なところで取り皿に盛ってくれる。男どもは、ただ飲み食いするだけだ。

IMG_1830.jpg

もちろん、鍋だけでは足らないので、各自、好きなものを追加する。これもまたいつものことである。今回は、あんこう鍋に予算を取られるので、刺身や焼き鳥は控えた。この辺は年の功だろうか。

IMG_1828.jpg

生ビールを飲み、ウーロンハイで気持ち良くなる。我輩はダイエット中にも関わらず、締めの雑炊、うどんをいただき、珍しく腹いっぱいに帰ってきた。あんこう鍋は、飛び上るほど美味しいものではなかったが、とりあえず旬のもの食べた、という自己満足だけは充たされた。 

テーマ : 美味なるもの
ジャンル : グルメ

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エビチリソース・ランチ

中華の中でも、エビチリはわりと好きな食べ物だ。北京でも食べたが、期待にたがわず美味しかった。日本でも、時々いただいている。

先日、新宿の中華店でエビチリを頼んだ。本当は品数の多いランチプレートを食べたかったのだが、なぜかその日はなかった。仕方がないので、大海老と香味野菜のチリソースにしたのだ。

13年1月エビチリソース (5)


前菜は惣菜二つにスープ。香の物、豆、スープは豆乳だろうか。量が少なく、上品すぎて、よくわからなかった。

13年1月エビチリソース (3)



エビは大きく、プリプリした食感で美味しかったが、香味野菜の香りは、あまりしなかった。ソースはピリ辛だが、マイルドな感じで食べやすい。

13年1月エビチリソース (4)


3種類のご飯がら、好きなものが選べる。この日は黒醤油の炒飯にした。はじめて食ったが、醤油の香りは乏しい。味は悪くないのだが、ご飯が固めで、食べにくかった。お代わりは自由らしいが、もちろん一杯だけだ。

隣の女性が火鍋の麻婆豆腐を食べていた。これも好きな料理のひとつである。次はランチプレート麻婆豆腐にしよう。

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

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鍋三昧

暦の上では春を迎えたが、まだまだ寒い日が続いている。寒い日は鍋料理が恋しい。栄養的にもバランスがとれており、この時期の酒席には欠かせない料理である。最近いただいた鍋を三つばかり紹介しよう。

牡蠣鍋


海のミルクといわれる牡蠣を使った鍋。寒い時期には最適だろう。味噌味で食べるとさらに美味しい。ただし、煮すぎると辛くなるから、牡蠣が煮えたら、すぐに火を止めるのがよろしい。

寄せ鍋

季節を問わず美味しいのが、寄せ鍋魚介類野菜,豆腐,鶏肉などを薄味の煮汁で煮ながら食べる。もとは調理場での残り物を取り合わせて煮たもので,材料にきまりのないのが特徴。

塩ちゃんこ


これは塩ちゃんこちゃんこ、というのは、お相撲さんが食べる食事の総称らしい。従って、ちゃんこ鍋というレシピは、存在しない。命名すれば、それがちゃんこ鍋、ということになる。これまでちゃんこ鍋を何度か食べているが、確かに具材はいろいろだった。好きな鍋料理のひとつである。

今年、まだ食べていないのは、あんこう鍋、ふぐ鍋か。パチンコで勝ったら挑戦しよう。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

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ランチ・イタリアーノ

和食以外でどこの国の料理が好きか、と問われれば、即座に中華と答える。理由は簡単、一番食べる機会が多いからだ。北京、上海、香港、と本場で食べたことも自慢のひとつではある。


それ以外の国の料理は、食べる度合いがぐっと減る。年に数回、といったところだろう。そして西洋料理(古い)の中でもイタリアンは特に機会が少ない。

ラザニア&パスタ

先日、ランチでそのイタリアンに挑戦した。ラザニア&パスタ、ハーフセットというやつだ。写真のように、パンとサラダの4点セットに、ドリンクが付いている。パスタは数種類から選べるようになっていて、ミートソースを選択した。


ラザニアは、板状の四角形のパスタとミートソース・ベシャメルソースを耐熱皿に交互に重ね、表面にパルメザンチーズをかけてオーブンで焼いたもの。日本でもお馴染みの料理だ。チーズ好きにはたまらにだろう。特にチーズ好きではないが、これは美味しかった。


ミートソースは、若い時から食べ慣れている。本当はナポリタンが好きなのだが、現在はあまりお目にかかることが出来ない。日本独自のスパゲティで、本場には存在しないようだ。

パン

サラダ、ラザニア、パスタの順に食べ、自家製のパンは半分ほどで腹がくちくなった。自家製と称しているが、わが口には合わなかった。端的にいうと、美味しくないのだ。米食派としては、実はパン音痴なので、正直よくわからない。

コーヒー

食後のコーヒーを飲みながら、ネクサス7でツイッターやメールを読み、イタリアンランチを終えた。周りを見回すと、客は女性ばかりで、むさ苦しい男は私一人だった。完全に場違いな存在だ。レジで無料のドリンク券をくれたが、もう二度と行くことはないだろう。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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麻婆豆腐

中華料理(四川料理)の1つで、挽肉と赤唐辛子・花椒(山椒の同属異種)・豆板醤(豆瓣醤)などを炒め、鶏がらスープを入れて豆腐を煮た料理。

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これは中級の店で食べた麻婆豆腐ご飯。ひとつの皿にご飯麻婆豆腐が乗っている。味は四川風のピリ辛で、玉子スープ付。特に美味しいとは感じなかった。丼風に一緒に盛ってあったので、インパクトが薄れたのかもしれない。

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大衆的な丼チェーンの季節限定、麻婆豆腐定食である。ご飯麻婆豆腐、サラダ、味噌汁の4点セットで、価格は中級店の半値であった。

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プラスチック製だが、朱塗りのスプーンも上品でいい。ピリ辛度もほどよく、日本人向きに甘くしたものよりはるかに美味しい。季節が暖かくなると、メニューから消えそうなので、いまのうちに食べておこう。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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お好み焼きランチ

関西の人は、お好み焼きやタコ焼きをご飯のおかずにするようだ。関東人には考えられないが、先日、お好み焼きのランチを試食した。神戸に本店があるらしい「ぎゅんた」という店である。

メニュー看板

店の一押し「ぎゅんたランチセット」を頼んだ。席に案内され、鉄板に火が付くと、さすがに熱く感じる。コートを脱いで椅子の端に置き、食材が運ばれてくるのを待つ。

ランチビール ご飯セットお好み焼き

ドリンクが一品付くのだが、これはランチビールに取り換えてもらった。チビチビ飲んでいると、まずご飯、お椀汁、サラダ、香の物が来た。お好み焼きと焼きそばハーフは、調理場で焼いた出来上がりを鉄板に乗せていただくようだ。冷めるのを防ぐためだろう。

 取り皿

ヘラですくったお好み焼きを、直接舐めるようにして食べる人がいる。それが正しいかどうか知らないが、どうも汚い感じがして、私は好まない。取り皿に移して食うようにした。

お好み焼きと焼きそばハーフでお腹がいっぱいになる。ご飯はほとんど残してしまった。そして結論。味は悪くないのだが、これはご飯のおかずにはならない。ビールかウーロンハイを飲みながらいただくのが、江戸っ子には合うようだ。

テーマ : 食事日記(写真付き)
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牡蠣味噌ラーメン

 寒くなってくると、当然、体が温まるものが食べたくなる。熱い麺類なんかは最適だ。その代表は、鍋焼きうどんだろう。

中華系では、辛い担担麺などがいい。辛さが体を内面から温めてくれる。ただ、辛いのが苦手な人もいるから、万人向きとは言えない。

出来立て

先日食べた牡蠣味噌ラーメンは、温かさと美味さを兼ね添えた、寒いの時に最強の麺類だ。この店、函館ラーメンの専門店だが、メニューにいろいろあって、選択肢が広いのがいい。

スープのこだわり

店の横に、スープや麺についてのこだわり書きが貼ってある。味や素材について、かなりの自信があるようだ。実際はどうか。

麺

ぷりぷりの牡蠣、濃厚な味噌味スープ、麺は中太でコシがあり、野菜やキノコ類もたっぷりと入っている。シンプルなラーメンもいいが、こういう具が豊富な濃いラーメンもたまにはいい。

この日はビールも飲まず、純粋にラーメンだけを味わった。美味しさを実感できたので、次の機会にはビールや餃子も楽しんでみよう。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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春巻きランチセット

 先週の土曜日、新宿ルミネへ出かけた。たまには洒落たところでランチでも、と考えたのだ。ルミネは女性中心のファッションビルである。土曜日のお昼すぎ、ビル内は女の園、といった感じだった。
レストラン街も混んでいた。年寄りの男一人は、異色の存在で、どこも入りずらい。逡巡した挙句、ベトナム料理を食べることにした。
新宿ルミネ「アリス」11月10日 (2)
頼んだのは、春巻きランチセットである。蒸し、生、揚げの春巻き3種に、カニの爪フライ、それに野菜が添えられている。蒸しと揚げはお馴染みだが、生春巻きはベトナム特有のものではないか。それぞれ違ったソースを付けて食べるようになっている。一番おいしかったのは、揚げ春巻きだった。カニの爪フライもうまかった。
新宿ルミネ「アリス」11月10日 (8)
選べるメーンは、鶏肉のフォーにした。小ぶりの器に、麺、薄切りの鶏肉、野菜が入っている。まずスープを飲んだが、あっさり味で美味しい。ベースはなんだろう。麺は細く、喉をするすると通る。全体に上品な味だが、量的にはやや物足らなかった。
新宿ルミネ「アリス」11月10日 (5)
食尾のコーヒー。これはベトナム流のドリップか。女店員がお膳立てをしてくれ、下のグラスにコーヒーが落ちるのを待つ。熱いので取扱いに注意するように言われた。
新宿ルミネ「アリス」11月10日 (3)
3分くらいでドリップは終わった。これまた量的には少ない。ミルクや砂糖は置いてなかった。恐る恐るといった感じで、啜る。これはあまり美味しくない。下のほうになると、甘くなってきた。砂糖が入っていたのか。どうも慣れない料理なので、戸惑うばかりだった。
新宿ルミネ「アリス」11月10日 (9)
ベトナムの薬草が入った水、箸置きはなんと殻つきピーナッツだった。実はホーチミン旅行を何度も企画したのだが、いまだに実現していない。料理も初めてだった。たった1回きりの体験だが、ベトナム料理は自分には向かないな、というのが結論である。

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茄子味噌炒めとシマホッケ定食

朝食と定食はご飯お代わり自由というお店がある。廉価な上にご飯食べ放題となれば、若い人で賑わうのは自明の理だ。

小食な年寄りには縁がないが、それでもたまに寄ることがある。おかずの種類が多いので、中には食べたいものがあるからだ。

12年11月やよい軒 (1)

先日は茄子の味噌炒めとシマホッケの定食を食べた。写真のとおり、冷や奴の小鉢がついている。ご飯は茶碗だから、我輩には適量だ。若い人が2回も3回もお代わりしているのを見ると、昔を思い出して微笑ましくなる。

12年11月やよい軒 (6)

お味について批評するのは、酷というものだろう。懐に優しいことをモットーに営業している店だから、特にまずくなければ容認すべきだ。そこそこ喉を通って、胃袋が満足できれば、ヨシとしよう。懐が寂しいとき、また訪れることにする。

12年11月やよい軒 (5)

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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