コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

映画「サイレンサー」

制作=2005年 アメリカ映画。配給=タキ・コーポレーション。上映時間=93分。監督=リー・ダニエルズ。出演=キューバ・グッディング・Jrヘレン・ミレン、ヴァネッサ・ファーリト、メイシー・グレイ、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、スティーヴン・ドーフほか。

327607_01_01_02[1] 

「クィーン」で2007年のアカデミー主演女優賞に輝いたヘレン・ミレンが、女殺し屋に扮した2005年製作の異色クライム・サスペンス。共演は「ザ・エージェント」のキューバ・グッディング・Jr


女ヒットマンのローズヘレン・ミレン)は末期ガンに冒され、今度の仕事を最後に引退して静かに余生を送ろうと心に決めていた。そんな彼女に対し組織のボス、クレイトンが依頼した殺しは、彼の妻ヴィッキー(ヴァネッサ・ファーリト)の暗殺だった。恋人であり仕事のパートナーでもあるマイキーキューバ・グッディング・Jr)と共に、さっそくヴィッキーの屋敷に忍び込むローズだったが…。

327607_01_02_02[1] 

白人の年増女と、若い黒人の男。二人は同業で、恋人同士という設定だ。昔なら禁断の恋だが、現代では珍しいことではない。この二人がどうしてそういう関係になったのか、それはかなり衝撃的な経緯がある。ここはうまく出来ていた。


冒頭も手際よく仕事をこなす二人の姿が恰好よく描かれている。しかし、臨月のヴィッキーが破水するのを見て、ローズは心変わりする。仕事を放棄し、ヴィッキーをかくまうのだが、それらの展開がかったるい。とたんにテンポがわるくなるのだ。


出産後の処置をボスのお抱え医師に頼むのだが、この医者が若すぎて見るからに頼りない。おまけに黒人女と恋仲なのだ。ヴィッキーの親友も黒人女で、こういう組合せは意図的なものらしい。何か主張があるのだろうが、それはなんなのか、こちらには伝わってこない。


マイキーローズの濡れ場があるが、かなり大胆なショットだ。ローズの死後、マイキーヴィッキーと夫婦のような仲になったらしい。子供がマイキーをパパと呼ぶのだが、この辺は曖昧に描かれている。


この映画、スタイリッシュな映像にこだわり過ぎ、曖昧な部分が多すぎる。車椅子に乗った連絡係の中年男も、いやボスの実像もよくわからない。悪党のくせに次々と殺しを依頼するのはどういうわけか。子分たちにやらせれば、余計な金を使わないですむはずだ。よほど稼ぎがいいらしい。


所々、予想外なエピソードが挿入されていて、まったくの駄作とは言い切れないが、全体としては緩い進行で、かなり退屈するのは否めないだろう。アカデミー賞俳優が二人主演ということで、期待して見たが、強くはお薦めできない作品だ。惜しい、と言っておこう。50点。

スポンサーサイト

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

このページのトップへ
コンテントヘッダー

ルミネ荻窪でランチ

最近は新宿以外では、隣の野方、中央線沿線の阿佐ヶ谷中野で飲み食いすることが多い。テレビ東京系「アド街っく天国」で荻窪が取り上げられたのが、1か月ほど前だった。荻窪もテリトリーの範囲なので、早々に行かなければ、と思っていたのだが、なかなかチャンスがなかった。


本日(15日)、久しぶりにバスに乗って向かった。まず昼飯を食おうとルミネ荻窪へ。5階のレストラン街へ行くと、平日なのに、かなり混んでいる。一周してみたが、リーズナブルな店は、どこも客で一杯だった。ソファで一服し、再び周回する。

      
 
第一希望は中華だったが、空きそうにないので、とんかつ専門店に方針変更。といっても、揚げ物だけではわが嗜好に反するので、いろんなものが少しづつ供されるランチ膳を頂くことにした。

IMG_1949.jpg 

IMG_1950.jpg 

IMG_1951.jpg 


待つこと10分ほどで、ランチが到着。ひと口カツ、クリームコロッケ、お刺身季節の野菜炊き、ミニ冷や奴、お新香、お椀、ご飯の8品。ご飯と付け合せのキャベツはお代わり自由、というお得感満点のランチである。

IMG_1955.jpg 


食べる順番ダイエットを実施中なので、お行儀を無視して、キャベツ、野菜炊き、お新香、お椀刺身、揚げ物、ご飯、の順に食べる。途中、キャベツをお代わりした。


例によって、ご飯半分ほどで満腹感がやってきた。順番ダイエット成功である。さて、お味のほうだが、それぞれ水準に達している。個々の料理は少量で物足りないが、トータルではほぼ満足できるものだった。また来る気になる。次は違うランチを試してみよう。

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

このページのトップへ
コンテントヘッダー

全国うまいものめぐり

P1010403.jpg 


新宿のデパートで行われた「うまいものめぐり」の最終日に、ちょっと覗いてきた。お昼のワイドショーで知ったので、何の予備知識もなく、即興で出かけたわけである。

P1010407.jpg 

最終日で5時終了のせいか、私と同じように、駆け込みでやってきた人が多いようだ。かなり混んでいた。

P1010410.jpg 

弁当を買って休憩所で食べようとしたが、満席で、坐る余地はない。5分ほど様子をうかがったが、誰も立つ人はいなかった。

P1010412.jpg 

イートインコーナーも3つあたが、行列が出来ている。並ぶのは嫌いなほうで、諦めることにした。お土産は、荷物になるので、例によって買わなかった。

P1010405.jpg 

この種の催し、何をやっても混雑する。日本人は、いや東京のお年寄りたちは、よほど好きなようだ。もう覗くのはよそう。成果はなく、疲れるだけだ。

今回は、会場を動画で撮ってみた。歩きながらの撮影だったが、成功したとは言えないようだ。通行人が邪魔で、目的の映像が撮れなかった。雑踏の中では、素人の手には負えない。もう少し勉強が必要だろう。

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

このページのトップへ
コンテントヘッダー

宮崎グルメ

ご当地も食の宝庫だ。海の幸山の幸に恵まれている。だが、ダイエット中の身としては、恩恵にあずかることは出来ない。それが残念である。

朝食バイキング(1)


朝食は2回ともホテルのバイキングだった。メニューは決まっている。私の場合は、野菜が中心になるのは必然だろう。

夜はホテル内にある居酒屋へ行く。チェックインの時、フロントでドリンク券を貰った。それを活用しようというわけだ。

つぼ八 (1)


カウンターに坐り、ドリンク券で生ビール、おつまみはすぐできる枝豆に。最初の一杯は、どこでも頼む定番なのである。

つぼ八 (2) 

つぼ八 (3) 

つぼ八 (4)


メニューから選んだのは、ヤリイカの姿造り、アスパラベーコン巻の2品だった。意外に美味しかったのが、イカの姿造り。東京の居酒屋で食うイカとは鮮度が違う。新鮮な食材は、ご当地でなければ味わえないだろう。追加の飲み物は、ウーロンハイの大にした。1時間ほどいて、あとは大浴場で汗を流して就寝した。

マリンスタジアム屋台 (2)



2日目、朝はバイキング。昼はサンマリンスタジアムの屋台で肉巻おにぎりを頂いた。B 級グルメブームで、一躍全国区の人気になったが、類似品が乱立し、元祖が倒産するというアクシデントがあったらしい。肉の旨みと、醤油メシがマッチして美味しい。

冷や汁定食 (2) 

冷や汁定食 (3) 

冷や汁定食 (4) 


冷や汁も、宮崎県の代表的な郷土料理である。料理の分類上は汁かけ飯。その起源は鎌倉時代で「武家にては飯に汁かけ参らせ候(そろ)、僧侶にては冷や汁をかけ参らせ候」と鎌倉管領家記録に著されている。

元来は夏の食べ物だったようだ。今は四季を通じて供されている。ぶっかけ飯なのだが、シソの香りが食欲をそそる。

炎の舞・チキン南蛮重 (1) 

炎の舞・チキン南蛮重 (2)


肉は牛、豚、鶏、それぞれ味わいが異なる。一番ヘルシーなのは、鶏だろうか。3日目の昼飯に、チキン南蛮を食ってみることにした。駅ビルの中に安い店を発見。チキン南蛮重900円である。靴を脱いで上がり、カウンターに坐る。ランチサービスとして、ジントニックかトニックウォーターが付くという。迷わずジントニックにした。

タルタルソースたっぷりの南蛮重は、肉が柔らかく、味付けも予想より薄くて食べやすかった。ただ、ご飯の量が多すぎる。半分ほど残してしまった。まずいわけではないので、給仕の女の子に量的な問題で残したことを告げる。


年に数回、あちこち旅行しているが、ご当地グルメを堪能したことはない。もともと食が細い上に、体重が増えないように気を使っているからだ。我輩には、グルメ評論はできない。残念である。

テーマ : 九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)・沖縄地方の各県の路線案内
ジャンル : 地域情報

このページのトップへ
コンテントヘッダー

宮崎3日目・県庁見学

2月22日(金)宮崎3日目である。帰りの飛行機は15時30分宮崎空港発。昼食をはさんで、2か所くらいがが限度か。バスに乗って県庁へ向かう。


◎宮崎県庁

宮崎県庁 (3)


近世ゴシック様式の重厚な外観と、流麗な装飾がモダンな印象の県庁舎。玄関ロビーは県下で採石した大理石が使われるなど豪奢な雰囲気で、手すりには化石まで見られる。

宮崎県庁 (6)


前庭は日南海岸やえびの高原、高千穂、西都など県の観光地をイメージして造園。毎週水曜午前11時からみどころを案内する無料の個人向け県庁ツアーを行っているようだ。

芸能人出身の東国原前知事の誕生で、一躍脚光を浴びた県庁。在任中は、観光客で賑わったそうである。今でも時々、見学客が来るようだ。守衛というか、ガードマンも親切だった。丁寧に応対してくれる。

宮崎県庁 (12)


1階の奥にに水槽があり、チョウザメが泳いでいた。宮崎県は日本一の産地なのだという。知らなかったぜ。2階の廻り廊下を一周。重厚なドアやステンドガラスを見る。玄関で記念のスタンプを押し、県庁を後にした。



◎平和台公園

平和台公園 (1)


再びバスに乗り、終点の平和台で降りる。市街地や日向灘を見渡す、高台にある公園である。高さ37mのシンボル平和の塔のほか、展望台やアスレチック広場、人工草スキー場、自然散策路などが点在している。埴輪の複製が配置されているはにわ園は幻想的な雰囲気。

平和台公園 (9)


緩い坂を上ると、目の前に階段が聳え立っている。犬を連れた老婆に聞くと、100段以上あるそうだ。引き返そうとしたが、ここまで来たのだからと登ることにした。リュックを背負っているので、背中が重い。途中の踊り場で休憩しつつ、ようやく広場まで到達。

平和台公園 (6)


平和の塔に近付くには、さらに階段がある。もう登るのは御免、といった心境である。ベンチで休みつつ、広場を一周して長い石段を下る。午後1時、空腹を覚えた。レストランもあるのだが、宮崎駅で食べることにする。

宮崎駅内


駅ビルの中に何軒かお店があった。宮崎名物のひとつ、チキン南蛮を食べることにする。お重があったので、そこで腹ごしらえをした。空港へ行き、お土産をいくつか買って、離陸30分前に搭乗ロビーに入った。


2泊3日の短い旅だった。南国宮崎も、思ったより寒かった。最高気温は12度くらい。日本全国、今年の冬は寒かった。南国も例外ではなかった。

あまり充実感はなかったが、30年ぶりの宮崎、多少は思い出に残るだろう。新宿へ着いて、いつもの中華店でハイボールとタンメンを食って帰宅した。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

このページのトップへ
このページのトップへ
プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

カレンダー
02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2拍手ランキング
不良中年・天国と地獄
懲りない男の反省と悔恨の日々

FC2Blog Ranking

不良中年・天国と地獄
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。