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日南・青島と侍ジャパン

2日目の宮崎。朝9時にホテルを出て、JRの宮崎駅へ。青島駅までの切符を買い、乗車する。30分で到着。

◎青島

青島駅 (1) 

青島 (16)


4500本のビロウ樹が密生し、226種もの亜熱帯植物が茂る周囲約1.5kmの小島である。周りを幾十、幾百の縞模様を描く鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれている。これは、水成岩が隆起し長い間の波蝕によってできたもの。干潮だったが、波が穏やかで、観光写真にあるような自然の荒々しさは見られなかった。

青島 (10)

青島 (14)


島のほぼ中央に、海幸彦[うみさちひこ]と山幸彦[やまさちひこ]の神話ゆかりの青島神社もある。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益があるそうだ。


◎道の駅フェニックス

道の駅フェニックス (4)

道の駅フェニックス (5)

道の駅フェニックス (7)


日南海岸ロードパーク随一の景勝地である堀切峠にある道の駅。1階では地場の野菜や果物、海産物などの特産品を販売。2階には新鮮な魚介類を使ったレストラン堀切があり、磯の味が楽しめる。3階の展望フロアからは美しい海岸線や鬼の洗濯板を眺望できる。


ここでマンゴージュースを飲み、渇いた喉を潤す。客はほとんどいない。次はサンマリンスタジアムで侍ジャパンのキャンプを見学しようと、バス停の時刻表を見る。1時間に1本しかないようだ。


日陰のベンチに坐って、バスを待つ。時間どおり、やってきた。サンスタジアム前でバスを降り、球場まで5分ほど歩く。


◎サンマリンスタジアム

サンマリンスタジアム (1)


広大な敷地内に陸上競技場や武道館など19ものスポーツ施設が整う県内屈指の運動公園。緑の中のスポーツ公園として県民に親しまれている。すぐ西側はサーフィンの世界大会が行われる国内屈指のサーフスポット木崎浜だ。

サンマリンスタジアム (3)


スタジアムの周りにはご当地名物の屋台が並んでいた。歓迎の看板も立っている。何枚か写真を撮り、スタンドへ入った。内野の特等席はほぼ満員だ。

侍ジャパンキャンプ (6)



1時間ほど見学し、お腹が空いたので、屋台でご当地のお茶と肉巻おにぎりを買って食べる。小腹が充たされた。次の計画はない。ホテルへ戻り、休憩することにした。大浴場は後にして、少し仮眠。


◎メーンストリート



市内ストリート (2)

市内ストリート (7)



夕刻、街の中心部を当てもなくぶらつく。デパートや複合ビル、大企業の支店などが並んでいる。横町の飲食街も探索。昨日も感じたが、飲食店が実に多い。宮崎名物「冷や汁定食」を頂いたあと、コンビニで缶チューハイとおつまみを買ってホテルへ戻る。宮崎の2日目は、、こうして終わった。

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テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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宮崎旅行(1)

プロ野球のキャンプ地としてお馴染みの宮崎へ、実に30年ぶりに行ってきた。前回の旅行は仕事を兼ねていたので、観光する暇はほとんどなかった。記憶にあるのは、都城を通って熊本まで、弾丸道路をドライブしたことだ。

今回は純粋な観光である。いろいろ廻りたい所があるが、ガイドブックによると、車がないと廻りきれないようだ。公共交通機関で、とりあえず行ける所まで行ってみよう。

宮崎空港外 (2)


宮崎空港に着いたのは、午後3時。ホテルで旅装を解き、まず市内の観光に出かける。夕暮れが迫っているので、たくさんは廻れないだろう。

宮崎神宮 (1)


バスで向かったのは、宮崎神宮だ。狭野杉[さのすぎ]で作られた神明流造の社殿には、初代天皇である神武天皇とその父母を祭る。神武東征以前は、ここに都が置かれていたともいわれている。


毎年4月には五穀豊穣を願う流鏑馬が、10月には「神武さま」と呼ばれる秋の風物詩「神武大祭」が行われ、多くの人で賑わう。神社を取り囲む広大な森は、市民の憩いの場所となっているようだ。

宮崎神宮 (10)


季節的に閑散期なのか、人影はない。広いバスの駐車場にも、観光バスは見えない。主要な建造物の写真を撮り、お参りもせずに帰りのバスに乗る。


市内の中心部は、橘通りにあるらしい。大きな証券会社の前で降り、交差点に立つ。退社時間なので、サラリーマンやオフィスレディが、信号を渡って帰路についている。もちろん丸の内や八重洲口に較べれば、その数ははるかに少ない。

市内繁華街 (3) 


もう一か所、平和台公園へ行こうとしたが、時間が無くなった。大通りから小路へ入り、ネオンが付き始めた飲み屋街を探索する。意外に飲食店が多い。どこかへ入ろうとしたが、ガイドブックを忘れたので、適当な店がわからない。


とりあえずホテルへ帰り、館内にある居酒屋を覗いた。チェックインの時、フロントでドリンク券をもらったので、それを活用することにしたのだ。

つぼ八 (1)


生ビール、枝豆、ヤリイカの姿造り、アスパラベーコン巻で晩酌。ウーロンハイの大を追加してほろ酔いになる。


館内には大浴場があるので、浴衣に着換えてひと風呂浴び、宮崎旅行の初日は終わった。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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あんこう鍋

2月の飲み会、メーンは「あんこう鍋」だった。通常、店にはないメニューである。先月の飲み会の終わりに、特別に頼んでおいたのだ。

IMG_1826.jpg

当日、お店へ行くと、テーブルの上に、食材と鍋が用意されていた。板さんが特別に調達してくれたらしい。常連なので、我儘を聞いてくれたようだ。ありがたい。

IMG_1827.jpg

全員が揃うと、女たちが手際よく調理してくれた。適当なところで取り皿に盛ってくれる。男どもは、ただ飲み食いするだけだ。

IMG_1830.jpg

もちろん、鍋だけでは足らないので、各自、好きなものを追加する。これもまたいつものことである。今回は、あんこう鍋に予算を取られるので、刺身や焼き鳥は控えた。この辺は年の功だろうか。

IMG_1828.jpg

生ビールを飲み、ウーロンハイで気持ち良くなる。我輩はダイエット中にも関わらず、締めの雑炊、うどんをいただき、珍しく腹いっぱいに帰ってきた。あんこう鍋は、飛び上るほど美味しいものではなかったが、とりあえず旬のもの食べた、という自己満足だけは充たされた。 

テーマ : 美味なるもの
ジャンル : グルメ

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老舗の閉店

札幌・ススキノで1971年から営業するキャバレー「札幌クラブハイツ」(札幌市中央区)が今月28日に閉店する。

高度経済成長期に企業戦士らの憩いの場となった客席数約450のグランドキャバレー。東京・歌舞伎町など全国の繁華街で一世を風靡ふうびしたグランドキャバレーが次々と姿を消す中、ススキノの「最後の店」もついにその幕を下ろすことになった。

71年9月にオープンした同店は、生バンドが演奏するステージやダンスフロアがあり、それを取り囲むように扇形に多くの客席が並ぶ。ススキノでは「ミカド」「エンペラー」といった有名なグランドキャバレーもあったが、既に閉店し、札幌クラブハイツが「昭和の遺産」と言える存在になっていた。

同店によると、グランドキャバレーのピークは60~70年代の高度経済成長期だった。売り上げを入れるレジからあふれた1万円札が床を埋めるほどの盛況ぶりで、有名になる直前の歌手のジュディ・オングさんや小林幸子さんらもステージに立ち、プロ野球選手も来店するなどフロアは客の熱気に沸いた。

団塊世代のサラリーマンらも部下を伴って訪れ、雑然とした喧噪けんそうの中で、華やかなドレスを身にまとう女性との語らいを楽しんでいた。フロアで働く女性は、最盛期に300人が在籍し、同店ではこれまでに延べ7000~8000人が働いた。親子2代で働く女性もいたという。

(2013年2月18日08時20分 読売新聞)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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エビチリソース・ランチ

中華の中でも、エビチリはわりと好きな食べ物だ。北京でも食べたが、期待にたがわず美味しかった。日本でも、時々いただいている。

先日、新宿の中華店でエビチリを頼んだ。本当は品数の多いランチプレートを食べたかったのだが、なぜかその日はなかった。仕方がないので、大海老と香味野菜のチリソースにしたのだ。

13年1月エビチリソース (5)


前菜は惣菜二つにスープ。香の物、豆、スープは豆乳だろうか。量が少なく、上品すぎて、よくわからなかった。

13年1月エビチリソース (3)



エビは大きく、プリプリした食感で美味しかったが、香味野菜の香りは、あまりしなかった。ソースはピリ辛だが、マイルドな感じで食べやすい。

13年1月エビチリソース (4)


3種類のご飯がら、好きなものが選べる。この日は黒醤油の炒飯にした。はじめて食ったが、醤油の香りは乏しい。味は悪くないのだが、ご飯が固めで、食べにくかった。お代わりは自由らしいが、もちろん一杯だけだ。

隣の女性が火鍋の麻婆豆腐を食べていた。これも好きな料理のひとつである。次はランチプレート麻婆豆腐にしよう。

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

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ロボットレストラン宣伝カー

新宿ロボットレストランというものがあるらしい。行ったことがないので、具体的なことはわからない。

ロボットレストラン宣伝カー (1)


ロボットが飾ってあるのか、それともロボットが給仕するのか。機会があったら、行って確かめてみよう。

写真は店の宣伝カーだ。大きなロボットが2体、車に引かれていた。かなり人目を惹く宣伝カーだった。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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鍋三昧

暦の上では春を迎えたが、まだまだ寒い日が続いている。寒い日は鍋料理が恋しい。栄養的にもバランスがとれており、この時期の酒席には欠かせない料理である。最近いただいた鍋を三つばかり紹介しよう。

牡蠣鍋


海のミルクといわれる牡蠣を使った鍋。寒い時期には最適だろう。味噌味で食べるとさらに美味しい。ただし、煮すぎると辛くなるから、牡蠣が煮えたら、すぐに火を止めるのがよろしい。

寄せ鍋

季節を問わず美味しいのが、寄せ鍋魚介類野菜,豆腐,鶏肉などを薄味の煮汁で煮ながら食べる。もとは調理場での残り物を取り合わせて煮たもので,材料にきまりのないのが特徴。

塩ちゃんこ


これは塩ちゃんこちゃんこ、というのは、お相撲さんが食べる食事の総称らしい。従って、ちゃんこ鍋というレシピは、存在しない。命名すれば、それがちゃんこ鍋、ということになる。これまでちゃんこ鍋を何度か食べているが、確かに具材はいろいろだった。好きな鍋料理のひとつである。

今年、まだ食べていないのは、あんこう鍋、ふぐ鍋か。パチンコで勝ったら挑戦しよう。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

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ペントハウス

制作=2011年 アメリカ映画。配給=東宝東和。上映時間104分。監督=ブレット・ラトナー。出演=ベン・スティラーエディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、アラン・アルダ、マシュー・ブロデリックほか。

ニューヨーク、マンハッタンの一等地に建てられた超高級マンション「ザ・タワー」最上階のペントハウスに暮らす大富豪のアーサー・ショウが、2000万ドルの詐欺容疑で逮捕され、使用人たちの財産も騙し取られていたことが発覚。

ザ・タワーの管理人として働くジョシュは、使用人たちとチームを組み、厳重なセキュリティに守られたペントハウスに忍び込んで、ショウの隠し財産を奪い取るという計画を練るのだが……。

ペントハウス1


ベン・スティラーエディ・マーフィが初共演し、大富豪にすべてを奪われたビルの使用人たちがチームを組んで復讐する姿を描くアクションコメディ。監督は「ラッシュアワー」のブレット・ラトナー。

詐欺の加害者が大金持ちで、被害者が往々にして下層階級というのは、弱肉強食の資本主義社会では、よくある話である。ただし、貧乏人を騙してもタカがしれている。大口詐欺の巻き添えで騙されるのが常道だ。

騙された使用人たちは、素人の集まり。ベテランのコソ泥をリーダーにするのだが、それがエディ・マーフィの役。エディ・マーフィと言えば、マシンガントークがウリだった。今もその片鱗は残っている。

ペントハウス2


ペントハウスに忍び込んで、隠し金庫を見つけるまではよかったが、中は空っぽだった。横領した金はどこにあるのか。FBIの捜査官も入り混じって、ドタバタ探索が続く。素人の使用人にも、意外な才能が隠されていて、ついに見つけたのだが。

コメディタッチなので、肩が凝らないのが取り柄か。スリル度が低いのは必然で、そこは我慢すべきだろう。ショシュと女捜査官との淡い交流が、あるようでないような曖昧さが、意外にいい。重量感には欠けるが、まあすんなりと鑑賞できるから、点数をつけるのは遠慮する。気になる人はどうぞ。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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ネクサス7にカードーリーダーを接続

圧倒的なCPで売れ行きナンバーワンを誇るネクサス7。私も今のところ満足して使っている。欲を言えば、もちろん完璧ではない。省略した部分があり、不便に思うことは皆無ではないのだ。

IMG_1411.jpg 

まず背面カメラがないことだろうか。使っているときに、シャーたーを押したくなるシーンもあるのだ。ただ、これはスマホやコンデジで代用できるから、致命的な欠陥ではない。

次は拡張性の問題。SDカードスロットがないことだ。実は買う前に、外部カードリーダーを取り付ければ解決できるのではないか、と量販店の店員に聞いてみた。タブレットにUSBホスト機能がないからできない、というのが返答だった。それを承知で購入したのは、ただ一つ、安かったからである。

IMG_1665.jpg

使っていえるうちに、やはり写真や動画を持ち歩きたい、という欲求が募ってきた。いろいろ調べているうちに、「NexusMediaImoorter」というソフトを使えばカードリーダーが読める、ということを知った。有料だが、2000円のクーポンが残っているので、それを使って購入。

 IMG_1807.jpg

繋げる機器は、USBメモリーと、カードリーダー専用のものを二つ買った。前者は、カードリーダーも繋がるのだが、機器が二つになり、持ち運びに不便である。後者はカードリーダーを直付けできるので、こっちのほうが簡単だ。

IMG_1809.jpg

ただ、普段はカバーを付けている。直接、機器を付けてもカバーが邪魔して、安定しない。その場合は、延長コードをつなげるのだ。やや間延びするが、これでSDカードの中身がネクサス7で覗ける。カードとカードリーダーをバッグに入れて持ち歩けば、一件落着となる。めでたし、めでたし。

テーマ : PC周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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球春

今日から2月・如月(きさらぎ)である。球春の到来だ。プロ野球12球団は、一斉にキャンプに突入する。

 腹巨人


今年はWBCがあるので、中旬から、各球団の主力選手は宮崎に集合する。ファンは前半は贔屓の球団、後半は日本選抜のキャンプが見られるのだ。


吾輩はWBCの宮崎へ行こうと計画したが、日程が合わなかった。涙を呑んで諦めた。


3連覇を狙うWBCだが、はっきり言って、優勝はきびしいだろう。日本代表の監督を引き受けた山本浩二氏の男気には敬服する。プロ野球ファンの一人として、全力で応援するが、過剰な期待は控えたい。
 

去年は圧倒的な成績で日本一に輝いた巨人。こちらの2連覇は、大いにある。2年続けて、優勝美酒を味わいたいものだ。

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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