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今年の反省

反省することは、たくさんある。ありすぎて、ここに書くのが面倒なほどだ。反省だけならサルでもできる、というCMがあったが、反省のないところに進歩がないのも、また事実である。理屈はともかく、身近な出来事を振り返ってみよう。


ブログを一週間以上放置したことが、まず挙げられる。週に2,3回は更新するつもりだったが、ほとんど敵わなかった。怠けたことと、ネタ不足が原因である。ブログなんかやめてもいいのだが、ささやかな存在証明のため、今後も続けていく。

12年10・5清龍 (1)

週2回以上の休肝日、これも守られなかった。健康のために、是非実行したかったのだが、夕暮れになると、つい飲んでしまう。酒飲みの性(さが)と言えるかもしれない。飲み過ぎて夜中に息苦しくなったことが、何度かあった。そんなときは、もう二度と飲むまい、と思うのだが、懲りずにまた飲んでしまうのだ。この性癖は、死ぬまで治らないだろう。

天安門広場 (24)

今年は、海外旅行に一度も行かなかった。過去5年間、2回は出かけていた。ノルマではない。それが自分にとって、適当な回数なのだ。年に2回くらいは、海外で見聞を広げたい、という思いもあった。それが今年ゼロになった。原因は簡単だ。出不精になっただけで、年を取った、という証拠だろう。これは自然現象だから、反省の材料にならないかもしれない。当分、海外へ出ることはなさそうな気がする。

IMG_1411.jpg

年のわりにはガシェット好きで、時々衝動買いをする。買った当座は使ってみるか、すぐに必要がなくなって、押入れの奥で眠る、という繰り返しである。無駄使いにもほどがある、と自分を叱りたい。今年はもう物を買わないようにしよう。


そのほかにもあるが、きりがないので、このへんでやめておく。これらの反省を含めて、来年は悔いのない日々を送りたい。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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サンプラザ前のツリー

サンプラザ前 
 
サンプラザは、東京都中野区にある宿泊・音楽などの複合施設で、特にコンサート会場として、またアイドルオタクの「聖地」として有名である。

敷地面積は約1ha・海抜121mで、地上21階、地下2階である。大小2つの三角積木を合わせて置いたような、特徴的なデザインを有する。

コンサートホール(1 - 4階、2,222席) 音響家が選ぶ優良ホール100選に選ばれている。結婚式場(6階)研修室(7・8階)テニスコート(8階)レンタルオフィス(9階)宴会場(10 - 15階)ホテル(16 - 19階)レストラン(20階)フィットネススタジオ・リハーサル&レコーディングスタジオ(地下1階)プール(地下2階)ボウリング場(地下2階)
インターネットカフェ(MB階)フラワーショップ(MB階)

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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スノーマン

 スノーマン

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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映画「いとこ同志」

制作=1958年 フランス映画。上映時間=110分。配給=東和。監督・脚本=クロード・シャブロル。出演=ジェラール・ブラン、ジャン=クロード・ブリアリ、ジュリエット・メニエル、クロード・セルヴァル、ステファーヌ・オードラン、ギイ・ドゥコンブルほか。

あらすじ=パリに受験のためにやってきた真面目な青年シャルル。彼はいとこのポールのアパートに同居することになった。熱心に勉強に勤しむシャルルの前で、ポールは女を引っ張り込み、遊びにばかり夢中になっている。

シャルルにも好きな女が出来たが、万事に要領のいいポールに取られてしまった。失意のシャルルは、ますます勉強に没頭する。が、そのかいもなく、落第してしまう。一方、ポールは一夜漬けの勉強で合格した。そして更なる不運がシャルルを待っていた。

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感想=フランス・ヌーベル・バークの名を一躍世界に知らしめた作品だ。もちろん先陣にルイ・マルの「死刑台のエレベーター」があり、後続のコタール「勝手にしやがれ」やアラン・レネが続く。彼らの映画は、いずれもファンに衝撃と興奮を与えた。

本作は、その完成度が群を抜いていて、特に評価が高かった。第9回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞したのも頷ける。ゴタールほどの破壊力はないが、内容はこちらのほうが充実している。対照的な若者の生態を描いて余すところがない。

58年当時においてさえ、パリの学生がバルザックを読まなくなっていた、というのはショックだった。彼らが好むのはミステリーとポルノだった。日本よりもはるかに荒廃していたパリの学生たち。日本より豊かだったフランスの若者は、確実に堕落していたらしい

シャンゼリゼやカルチェラタンの佇まいは、いまも変わっていない。ロンドンやローマも同じだ。そこがニューヨークと違うところだろう。つまり歴史と伝統が街の風景を固定している。
 

10147567196[1]

そういう古都の素晴らしさが、流麗なカメラでとらえられている。そこもこの映画の見どころだ。そして人生の皮肉というにはあまりにも苦い結果が、見る者の精神をわしづかみにする。

ヌーベルバークの作家たちは、アイロニーな人生観を持っていた。ルイ・マルにも、ゴタールにも、レネにも共通している。本作の作家も例外ではない。ラストにおける運命の暗転は、彼らの病める精神を反映しているのかもしれない。病理的な精神の彼らに映った真実。そこから目を逸らすことは許されないだろう。

ダイナミックな躍動感には欠けるが、そして若書きな青いところもあるが、傑作として推しても文句は出ないだろう。いつまでも鑑賞に堪える映画として、あるいは若者の精神史の一端を垣間見ることが出来る作品として、85点を付けたいと思うのだ。

テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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街のツリー

年の瀬も押し詰まって、道行く人の足取りも慌ただしさを増してきた。クリスマス商戦も、いまがたけなわである。街のあちこちには、商店はもとより、個人の家や玄関先にも、イルミネーションが輝いている。

ただ、東日本大震災の影響で、節電の意識が徹底されたせいか、やや華やかさに欠けるようだ。それは仕方がない。酔っぱらって帰宅の途中、カメラで撮ったものを並べてみた。

12年町内ツリー (1)

この家は毎年、家の周辺に個人宅としては大掛かりなイルミネーションを飾っている。今年も例外ではなかった。

以下は写真をアトランダムに並べてみた。酔っぱらって撮ったので、どれがどこのイルミネーションか定かではない。職種としては、美容室、洋菓子屋、レストランなどだ。

12年町内ツリー (2)

12年町内ツリー (3) 

12年町内ツリー (4) 

12年町内ツリー (5)

拙い写真だが、楽しんでいただければ、幸いである。機会があったら、都会の真ん中で、もっと大規模なイルミネーションを撮ってみたい。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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お好み焼きランチ

関西の人は、お好み焼きやタコ焼きをご飯のおかずにするようだ。関東人には考えられないが、先日、お好み焼きのランチを試食した。神戸に本店があるらしい「ぎゅんた」という店である。

メニュー看板

店の一押し「ぎゅんたランチセット」を頼んだ。席に案内され、鉄板に火が付くと、さすがに熱く感じる。コートを脱いで椅子の端に置き、食材が運ばれてくるのを待つ。

ランチビール ご飯セットお好み焼き

ドリンクが一品付くのだが、これはランチビールに取り換えてもらった。チビチビ飲んでいると、まずご飯、お椀汁、サラダ、香の物が来た。お好み焼きと焼きそばハーフは、調理場で焼いた出来上がりを鉄板に乗せていただくようだ。冷めるのを防ぐためだろう。

 取り皿

ヘラですくったお好み焼きを、直接舐めるようにして食べる人がいる。それが正しいかどうか知らないが、どうも汚い感じがして、私は好まない。取り皿に移して食うようにした。

お好み焼きと焼きそばハーフでお腹がいっぱいになる。ご飯はほとんど残してしまった。そして結論。味は悪くないのだが、これはご飯のおかずにはならない。ビールかウーロンハイを飲みながらいただくのが、江戸っ子には合うようだ。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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蔵元居酒屋

酒造経営の飲み屋は、いくつかあるようだ。どんな店があるのか、具体的には知らない。呑み助のくせに、情けない話である。

新宿区役所通りにあるこの居酒屋。よく行くのだが、ここは看板に蔵元居酒屋と謳っている。新宿のほかに、高田馬場や吉祥寺にもある。新宿歌舞伎町店は、支店の中でも大きいようだ。

11月30日 (2)

飲み物は、いまの季節だと燗升酒である。つまみは、日替わりのお勧め品が黒板に書いてあり、最初はたいていその中から選ぶ。この日は鮪のぶつ切りだった。

11月30日 (4)

そしてこの季節、鍋が必需品(?)だろう。よく頼むのは寄せ鍋とかき鍋。特にかき鍋は味噌味なので、酒飲みにはうれしい食べ物だ。

12年11月8日 (3)

あさりの酒蒸しも好きなおかずのひとつである。あさりやシジミは肝臓によいとされている。これまた酒飲みにはありがたいおかずだ。何かと理屈をつけて飲みかつ食うのが、酒飲みの可愛いところでもある。今夜もまた理由を見つけて居酒屋の暖簾をくぐることだろう。

テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 日記

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代々木公園

案内図

代々木公園は、23区内の都市公園の中で五番目に広く、道路を挟んで森林公園としてのA地区と、それとは対照的な陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区とに分かれている。

西門通路

かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所も、戦後は米軍の宿舎・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て公園となった。隣接する明治神宮の木々とともに、緑濃い森を作っている

噴水

また、平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設が完成、”水と緑”に恵まれた公園として生まれかわり、都民に親しまれている。

広場

先日訪れた石神井公園には、多少の起伏があったが、代々木はほぼ平坦な公園だ。中央に大広場があり、家族連れが色づいたイチョウや紅葉などを鑑賞、晩秋の日差しを浴びて午後のひと時を楽しんでいる。

絨毯

この季節特有の、黄色い絨毯も見逃せない。たた、神宮外苑に較べると、イチョウの木が少ないので、絨毯はわずかな面積しかないのが残念だ。黄色い絨毯を満喫したい人は、お隣か昭和記念国立公園がいいだろう。

幼稚園

石神井公園に較べると、ベンチの数が少ない。そしてホームレスの姿がちらほら見えた。郊外と都心の違いだろうか。おそろいの帽子をかぶった幼稚園児が戯れていた。これは微笑ましい光景だ。

昼飯を食ってないので、お腹が空いてきた。売店があったが、我慢して新宿へ行き、ちょっと早いが居酒屋へ寄って帰ってきた。本当は、これが目的だったのではないか、という声が聞こえるが、それは違う。汚れた心身を清めるために、自然豊かな公園へ赴いたのである(微笑)

テーマ : 行ってきました!
ジャンル : 日記

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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