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病人食

昨夜の飲み会では、年も考えずに飲み過ぎた。

おかげで今日は、完全な二日酔いである。

朝はジュースとバナナで何とか空腹を充たしたが、昼になっても不快な気分は治らない。

しかし、二日酔いでも腹は減る。

写真[1]

そこで近所の食堂へ行き、半ライス、冷や奴、トマト、味噌汁を食った。

病人食、と言ったらいいだろうか。

もう深酒は懲りた。

これを機会に、節酒に努めよう(苦笑)

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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月見とろろ牛皿定食

外食が多い身としては、気をつけていることがいろいろある。そのひとつが、単品ものではなく、定食を頼むようにしていることだ。

丼ものをはじめとする一品ものは、栄養が偏る。定食なら、多少ともバランスがよい食事になるはずだ。

IMG_1260.jpg 

先日は、月見とろろ牛皿定食というものを食した。大手牛丼チェーンの定食である。決して美味しくはないが、牛丼単品より、バランスはとれている。何よりも、リーズナブルなのが取り柄である。

期間限定のメニューかもしれないが、適当な間隔をおいて、これからも食べるつもりでいる。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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秋到来

厳しい残暑も、ようやく峠を越したようだ。

お彼岸を過ぎて、一気に秋がやってきた。

昔から、「暑さ寒さも彼岸まで」といわれてきた。

今年は古来からの言い伝えがはずれるかと心配していたが、どうやらそれは免れたようである。

スマホのお天気アプリによると、もう真夏日は来ないようだ。

しかし、喜んでばかりはいられない。

台風17号と18号が発生。

今年の台風大型で、雨と風が強く、各地に被害をもたらしている。

今週の後半に、本土に近付いてくるようで、いまから充分な注意が必要だろう。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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長崎グルメ

ご当地には、名物料理がたくさんある。今回の旅行では、暑さのために、ビールをがぶ飲みした。よって食事のほうはおろそかにならざるを得なかった。

ミラン (3)

着いた日の遅い昼食に食べたエビカレーライス。カレー専門店で、ガラス越しの調理場では、インド人らしき人が、ナンを焼いているのが見えた。

辛さを指定できるのだが、普通のマイルドをお願いした。主食もナンではなく、ご飯を。喉が渇いていたので、生ビールを追加。出てきたのは、オレンジ色のカレーライスだった。

マイルドなので、特に舌にひっかかる辛さはない。もう少し、刺激を求めてもよかったかもしれない、と反省する。

飛龍園 (3)

駅前の大衆的な中華店で食べた皿うどん。細麺の揚げそばに、八宝菜のような餡かけをかけたお馴染みのもの。酢とソースをかけてみた。平凡な味で、特徴はない。安いのが取り柄か。

ビールちゃんぽん麺 (3)

思案橋で食べたちゃんぽん麺とひと口餃子。餃子も長崎ではよく食されているようだ。ひと口大の食べやすい大きさがいい。皮がパリパリしていて、中はジューシー。 これが意外に美味しかった。

ちゃんぽんは、関東でいうとタンメンに近いか。野菜不足になりがちな外食では、ヘルシーな中華といえる。

バイキング2日目 (1)

朝食は3回とも、ホテルのバイキングだった。ほぼ同じメニューで、味も平凡だった。まあこんなものだろう、と割り切って食べた。

空港しょうぶ (2) 
空港しょうぶ (1)

帰りの空港では、少し奮発して、寿司バーでビールと冷酒を。海に囲まれた長崎は、魚料理も豊富なようだ。酒の肴に、イワシ、イイダコ、揚げ鯨の3点お通しと、アワビの握り2貫セットを注文。卓袱料理の代用とした。

テーマ : 長崎
ジャンル : 地域情報

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長崎市内観光

前日のハウステンボスで体力を消耗し、一晩寝ても疲れは取れない。予定では、路面電車を乗り継いで長崎市内を観光するつもりだったが、無理な予感がした。

かといって、ホテルに閉じこもって回復を待つのは、時間がもったいない。次善の策として、定期観光バスを利用することにした。

午前10時、長崎駅前を出発。乗客は20人ほどだ。定番の5か所を入場観光。そのほか、有名なところを車窓から見学するコースとなっている。

原爆資料館 (9)

最初に寄ったのは、原爆資料館である。被爆10周年の1955年(昭和30)に長崎国際文化会館として開館、被爆50周年の記念事業として改築された。展示室では被爆資料や再現模型で原爆投下直後の惨状を再現するほか、記録映画が見られるビデオルームもある。写真はB29の模型か。

平和公園 (9)

資料館から徒歩5分のところにある平和公園。北村西望[せいぼう]作の平和祈念像がお馴染みの公園である。高く掲げた手は原爆の脅威を、水平に伸ばした手は平和を象徴、閉じた目は戦没者の冥福を祈っている。

園内には平和の泉があり、周りには世界各国から寄贈された平和を象徴するモニュメントがある。原爆投下時、この地にあった浦上刑務所の壁も残っている。

浦上天主堂

次に下車するのは出島だが、途中、車窓から、如己堂(永井隆博士の仮居)浦上天主堂、思案橋、眼鏡橋などを見学。停車するわけではないので、通りすがりに見るだけである。写真は走るバスの中から撮った浦上天主堂

出島 (10)

出島は、江戸時代の鎖国期、唯一の西洋との貿易の窓口だった人工島。近代の港湾埋立によって市中に埋もれてしまったが、現在19世紀初頭の出島を復元する事業が進行中。10棟の復元建物を見学できる。約15分の1のサイズのミニ出島出島の歴史やオランダ商館員の暮らしを映像で紹介する出島シアター(無料)などもある。 写真はミニ出島。

孔子廟 (10)

新地中華街、オランダ坂を横目で見て、孔子廟へ。孔子廟は、1893年(明治26)、中国政府の多大な協力を得て華僑らによってつくられた、孔子を祭る聖廟。中国人が海外に建立した唯一の孔子廟としても知られる。

廟全体が中国特有の雰囲気を醸し出す華やかな極彩色で飾られており、朱は魔除けと慶びを、黄色は皇帝を表す色として随所に用いられている。門をくぐり敷地内に入ると正面奥に大成殿がそびえ、その前庭には72体の賢人石像が左右にずらりと並んでいて壮観。

大浦天主堂 (2)

大浦天主堂は1864年(元治元)、フランス人プチジャン神父の尽力によって完成した。現存する教会では日本最古の天主堂(国宝)。正式名称は日本二十六聖人殉教聖堂。フランス製ステンドグラスは145年前のもの。聖堂内の写真撮影は禁止されているらしい。

グラバー亭

最後の訪れたのはグラバー園。約3万平方mの敷地内に、居留地時代から現存する国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を移築・復元。

なかでも1863年(文久3)に建てられた旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋館で、上から見ると四つ葉のクローバー型の屋根が特徴的。スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸で、現在は遺品を展示している。

4時間あまりのバスツアーだったが、正解だった。路面電車と徒歩では、完遂できなかっただろう。途中で諦め、引き返していたに相違ない。とりあえず、長崎の代表的名所を巡回できたので、満足しよう。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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ハウステンボスのビヤガーデン

長崎2日目は、東京ドームの33個分という広大な敷地に17世紀のオランダの街並みが再現されたウォーターフロントリゾート。ハウステンボスへ。ハウステンボスとは、オランダ語で「森の家」という意味だ。

街には船が行き交う全長6kmの運河が走り、様々なアミューズメント・ミュージアム施設をはじめ、ショッピングや、レストランも充実。郵便局や銀行等生活する街としての機能も備えている。季節毎に行われる様々なイベントに加え、最新のテクノロジーを駆使したエコシティーとしても注目されており、四季折々の美しい花々や木々も魅力だ。

ガイドブック風に書けば、上のようになる。長崎駅→長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」で約1時間30分。本当を言うと、こういうテーマパークは好みではないのだが、話のタネに行くことにしたのだ。

キャラクター

午前11時30分、ハウステンボス駅に着いた。橋を渡ると入口が見えてくる。入場すると、名前はわからないが、キャラクターが迎えてくれた。TDLと違って、一人なのが寂しい。

ハウステンボス内 (7)

風車やオランダの街並み、運河などが目の前に広がるが、私の興味はたた一つ、オクトバー・フェストである。マップを見ると、11時オープンとある。案内図を見ながら、まっすぐ会場へ向かった。

ハウステンボス内 (26) 
ハウステンボス内 (21)

所々に、カメラスポットの小さな標識がある。ポイントでカメラのシャッターを押しながら、歩を進めた。

ハウステンボス内 (24)

お目当てのオクトーバー・フェスト、ドイツビール祭りは、アレキサンダー広場というところで行われていた。マップがわかりにくくて、探すのに苦労したが、やっとという感じでたどり着く。

ハウステンボス内 (39)

真昼間なので、会場、ビヤガーデンは空いていた。ステージでは、フライドポテトの早食い競争が行われていた。それを見ながら、時間調整。午後1時になったところで、おもむろに腰を上げる。

ビール祭り (7)

3つコースがあったが、生ビール90分飲み放題を選択。まずハイネケンを飲む。美味しい。つまみは周囲の模擬店から選べるようになっている。とりあえず金賞コロッケを頼んだ。何が金賞なのか不明だが、味は悪くない。

ビール祭り (8)

結局、制限時間内にハイネケン5敗、スーパードライ1杯、黒ビール1杯、計7杯を鯨飲した。つまみはコロッケのほかに、フランクフルトを追加。

酔いと暑さで体がだるくなる。夜のライトアップまでいるつもりだったが、市内へ帰ることにした。途中、何度も椅子に腰を下ろして休憩し、やっとの思いで駅へたどりつく。

長崎駅は戻ったのは、午後7時だった。コンビニで缶ビールと夜食を買い、ホテルでゆっくりとシャワーを浴びた。

テーマパークは、結論としてビヤガーデンと化したようだ。TDLも、USJも、半分も楽しめないで帰った記憶がある。こういう健康的な遊園地は、自分に合わないと、今更ながら自覚した次第である。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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稲佐山の夜景は香港より綺麗だった

3泊4日で長崎へ行ってきた。ひとつの都市に3泊するのは、国内では初めてである。というのも、丸1日をハウステンボスで過ごすので、1日余計にホテルをとったわけだ。

9月10日午後2時、飛行機は長崎空港に到着。小雨が降っている。午前中に激しい雨が降ったようだ。酷暑の東京と違って、幾分涼しい。

ホテルへチェックインしたのは午後3時。フロントで稲佐山への道順を聞くと、ホテルから頂上までのツアーバスが出ているという。1日2便、午後6時と8時に出発だというので、6時の便に申込む。お腹が空いていたので、遅い昼食を摂ることにした。

だが、この土地も午後は休憩する店が多い。唯一開いていたカレー屋さんへ入る。生ビールとカレーライスで空腹を充たした。食事については、別の機会にまとめて報告する予定なので、乞うご期待。

食事のあとは、部屋で休息し、午後6時、バスに乗る。客はたった3人だった。暗くなってからの次の便が人気らしい。

ガイドさんの説明を聞きながら、バスは頂上の展望台を目指す。長崎の夜景は 函館神戸と並んで日本3大夜景と称されている。

函館函館山。神戸なら六甲山。そして長崎で言えば稲佐山だ。標高333メートル。実際は少し足りないらしいが、細かいことはこの際不問にしよう。
稲佐山薄暮

展望台へ着いたときは、まだ薄暮だったが、秋の日はつるべ落とし。すぐに暗くなり、絶好の夜景を見ることが出来た。この日の午前に降った豪雨が、空中のホコリを洗い流したようだ。

円筒形をした360度総ガラス張りの展望塔「ビュータワー」からは、市内を流れる浦上川や起伏に富んだ地形、長崎港や長崎市街を眼下に収め、天気が良ければ五島列島、雲仙、天草まで見渡すことができる、という。
稲佐山夜景

3大夜景のうち、函館山には行ったことがある。壮大な夜景は、確かに綺麗だった。稲佐山は規模は小さいが、美しさでは負けていない。近場の海外では香港が有名だが、私見によれば、ここ稲佐山のほうが見ごたえがある。

というのも、香港のビクトリア・ピークは、ビル街だ。 それにスモッグでかすんでいる。とても100万ドルの夜景とは言えないだろう。 (下の写真がビクトリア・ピーク)
ビクトリアピーク夜景 (1) 

約20分の滞在では、レストランで寛ぐことはできない。写真や動画を撮り、ツアーバスに戻る。 帰りは駅前で降ろしてもらい、ガイドさん推薦の中華屋で、ビールと皿うどんの夜食をとり、ホテルへ戻った。長崎の初日は、オレンジ色のカレーライスと、夜景、ビール、皿うどんで終わった。

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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9月の予定

残暑厳しき折から、如何おすごしですか、というのが常套句になっている。ほんとに今年の残暑は異常だ。

しかし、時は確実に秋を迎えている。夏の間は惰眠をむさぼっていた私も、そろそろ行動するときである。

というわけで、今月は10日(月)から三泊四日で長崎へ行く。一都市で三日も泊まる旅行は海外以外では初めてだ。

初日、夕方到着するので、ホテルで旅装を解き、稲佐山の夜景を見に行く。展望台でくつろぎ、ビールとトルコライスで空腹を満たそう。

2日目は終日、ハウステンボスで過ごす予定。こういうテーマパークはあまり好きでないのだが、話のタネに一度くらいは覗いてもいいだろう。いろいろイベントがあるようだが、ドイツビール祭りは外せない。ビールを飲みながら、ライトアップを見学。

3日目は市内観光。グラバー園、出島中華街、オランダ坂、平和公園、思案橋などを徘徊しよう。

4日目、残りの市内観光。眼鏡橋へ行くか、早起きして軍艦島へ上陸するか。帰りのフライトも決まっているので、どうなるかは未定。

海外ツアーほどではないが、国内旅行もけっこう予算が必要だ。10月のマレーシア、11月のホーチミンは微妙になってきた。

というわけで、とりあえず長崎へ行ってきます。

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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