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飲み会で食べたもの

先週の土曜日、月一恒例の飲み会が、いつもの居酒屋であった。時間どおりに出席した小生は、大いに飲み、喰ったものである。

まだ酔っ払っていない前半は、こまめに写真を撮っていた。その内の一部を紹介しよう。

メバルの刺身

メバルの刺身。白身だから、味は淡泊で、癖はない。人によっては、もの足らない味と歯ごたえかもしれない。わさび醤油で食べたが、ポン酢のほうがよかったかもしれない。

ぶりの窯焼き

ぶりのカマ焼き。これは好みが分かれるだろう。見た目をグロテスクと感じる人がいるかもしれない。見た目と味は多くの場合、相反するものだ。理屈ではわかっていても、受け付けない人も多いはず。

ナマコを初めて食った人は勇気がいっただろう、という笑い話がある。カマ焼きにも同じことがいえるかもしれない。好きな人は目玉を舐めるはずだ。身は意外にさっぱりしているから、塩で喰うのがいいだろう。

焼き鳥

焼き鳥。酒の友としてはお馴染み。王道といえるかもしれない。部位によっては好き嫌いがある。私の場合は、固いところは喰いたくない。レバ、しろ、つくね等が好みだ。

どんな飲み物にも合うおつまみの王者であることは、間違いない。タレと塩、店によっては味噌味もある。いずれも美味なので、その日の欲求によっ食べ分ければいいだろう。

海鮮サラダ

海鮮サラダ。これは缶詰か、それともカニの蒲鉾か。トマト、胡瓜、きゃべつなどの野菜にソーセージらしきものが混ざっている。ドレッシングがかかっていて、サラダ感を盛り上げているが、カニもどきの量が少ないので、海鮮感はあまりない。

隣のポテトフライは、安さとボリュームで頼む人が多いようだ。どちらかというとビールのお供か。もちろん焼酎にも合う。

他にも食べたが、後半は酩酊したので、品名と写真を失念した次第。翌日は二日酔いだったのは、いうまでもない。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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必勝馬券・東京優駿(日本ダービー)

傾向

1、芝で3勝以上の馬が圧倒。

2、近3走以内での重賞勝ちの実績が重要。

3、3走前と2走前の着順も要チェック。

4、勝率では前走GI 出走馬が断然。

結論

◎8   ワールドエース
○6   ゴールドシップ
▲10  ディープリランテ
△17  グランデッツァ
△2   ヒストリカル
△14  トーセンホマレ
△18  アルフレード

推奨馬券

3連単(フォーメーション)

1着  8,6,10
2着  8,6,10,17
3着  8,6,10,17,2,14,18
(45点)

結果

1着▲10  ディープブリランテ
2着 11  フェノーメノ
3着△14  トーセンホマレボシ

払戻金

3連単  10-11-14  87、380円

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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昨夜のハシゴ酒

風呂上がりに散歩に出かけたのが間違いの元だった。喫茶店でお茶して帰ろうなんて話は昔のこと。日が沈みかけた午後6時、チャリを駐輪場に置いて覗いたのが立ち飲み居酒屋だった。

黒ホッピー (1)

2週間ぶりだろうか。いつも混んでいるので、道から店内を見て素通りしていたのだ。この日は入り口の近くが空いていたので、マスターと久しぶりのご対面となった。まずホッピーを。

1/10すっぴん酒場 (1)

もちろん、つまみは焼き鳥。ほかにもメニューはあるが、マンネリを恐れずもつ焼きを注文する。これに野菜焼きを追加するのが常道だ。

1本のホッピーで中(焼酎)3杯をお代わりすると、いい気持ちに酔っ払う。飲み終わる頃には、満席になっていた。ここで店を出る。このまま帰れば賢人だが、もう一軒寄るのが凡人の性(さが)か。

5/23黒ちゃん

ちりとり鍋のお店へ行くと、先客はゼロ。G系のラーメン屋の跡に最近オープンしたので、まだ地元民に浸透していないようだ。ハイボールを頼む。

5/23黒ちゃん (1)

メニューを見ながら、マスターのお薦めを聞くと、煮込みはどうですか、というのでそれに同調。これにトマトスライスを追加して、ハイボール2杯で小1時間ほど談論して帰路につく。

ハシゴ酒といってもたった2軒だが、かなり酔った。年のせいだろう。まだ宵の口だったが、とりあえず布団に入ってバタンキュー。深夜に目覚めてDVDを1本鑑賞。夜明けにまた眠りにつくという自堕落な1日が終わってはじまるというていたらくだった。いい加減に懲りろ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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「相棒-劇場版Ⅱ- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」

5月6日テレビ朝日系 日曜洋画劇場放送。制作=2010年 日本映画 119分。配給=東映。 監督=和泉聖治。脚本=輿水泰弘、戸田山雅司。

相棒1

出演=水谷豊及川光博、小西真奈美、小澤征悦、宇津井健、國村隼、石倉三郎、葛山信吾、平岳大、品川徹、江波杏子、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西惇、六角精児、神保悟志、小野了、片桐竜次、原田龍二、益戸育江、岸部一徳ほか。

あらすじ警視庁本部内で人質籠城事件が発生。人質は、各部の部長ら幹部12名。現場の会議室は機動隊と特殊捜査班SITに完全包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、時間だけが過ぎていく。

いち早く事件に気づいたのは、偶然に犯人と遭遇した神戸尊とその連絡を受けた杉下右京。実質的トップに立った中園参事官が捜査本部の指揮をとるが、一向に進展しない事態に、捜査一課のメンバーは苛立つばかり。

相棒2

感想
=劇場版の前作は、かなり不満が残った。構成が弱く、途中でだれたりして、退屈する部分があったように記憶している。それに較べると、本作は引き締まった構成で、ほとんど退屈することなく鑑賞できた。出来映えは、前作をあきらかに上回っている。

意表をつく警視庁乗っ取り事件。人質が最高幹部12人というのだから、ただことではない。ここから警察内部の軋轢や、警察庁警視庁の対立などが浮き彫りになる、という構図だ。警察内部の対立や勢力争いは、折に触れて描かれているが、今回はそれが本題と密接に繋がっているところがよい。

庁が省に昇格すると、トップは大臣になる。すると組織の格が上がり、予算なども大幅に増えるらしい。防衛庁が防衛省になって、一番喜んだのは制服組だった。シビリアン・コントロールは変わらないが、官僚としては格上げされたのだ。

相棒3

警察庁も、この映画の中では、格上げを画策している。邪魔になるのが警視庁キャリアらしいのだが、その辺に構造はよくわからない。いろいろな謀略の中に、テロリストの暗躍がある。実はここにある秘密が隠されているのだが、それは見てのお楽しみ。

特命係を毛嫌いする参事官とそのグループが無能なことは、通常版でも描かれている。その参事官が、この映画では人質救出の指揮官になるのだが、その無能ぶりはここでも強調されている。毎度のことだが、右京ファンは溜飲を下げることだろう。

衝撃のラストは、次にはじまる「相棒11」にどんな影響があるのか。及川光博の後任も決まったことだし、次のシリーズが楽しみだ。というわけで、劇場版第2弾は、突っ込みどころが少ない佳作に仕上がっている。ファンならずとも、お薦めしていいだろう。

テーマ : TVで見た映画
ジャンル : 映画

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天体ショー

太陽が月に隠れてリング状に輝く「金環日食」。太平洋側を中心とした日本の広い範囲で見られるのは932年ぶりとあって、21日は早朝から大騒ぎとなった。

12/5/21金環日食 (2)

小生も5時に起き、薄日が射す中をチャリンコでロケハンに。雲が多いが、隙間から覗けるかもしれないというかすかな希望に賭けたのだ。

結局、近所の公園に決め、いったん帰宅して仮眠。7時に再びチャリで公園へ。近所の人が5,6人、メガネとデジカメ、携帯などを持って集まっていた(?)

午前7時20分過ぎから鹿児島、大阪、東京…と順に月が太陽にゆっくりクロスして最後はリング状に。

日本の金環日食は、1987年の沖縄以来25年ぶりだが、今回のように広範囲で起きるのは1080年の平安時代以来。九州南部から福島県にかけての一帯で起き、東京、名古屋、大阪などの大都市も含まれる史上まれなショーとなった。

12/5/21金環日食 (14)

テレビ各局は朝のニュース・ワイドショーで、各地からの中継やイベントを行い、盛り上げた。関東地区で観測された7時半過ぎには、NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、TOKYO MXがリング状になった太陽を放送。

この天体ショー、まだ続くようだ。6月4日夜に部分月食、同6日昼には太陽の手前を金星が横切る珍現象が起きるため、金環日食のようなフィーバーになりそうだ。日本の次の金環日食は、北海道で見られる2030年、それより前の16年には全国で部分日食となる。

とりあえず、手元にあるプレートは、捨てずにとっておこう。(写真は小生がデジカメで撮ったもの)

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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餃子のローカルチェーン

埼玉の所沢に本店があるらしい餃子のチェーン店が、隣町に開店した。駅から30秒の場所である。以前は居酒屋だった所だ。

2チャンネルでも話題になっていたので、オープンの日に覗いてみたが、短い行列が出来ていたので、後日、伺うことにした。

餃子の満州

オープンして5日目、お昼に行くと、相変わらず混んでいたが、空席があった。ただし、相席である。4人掛けの広いテーブルなので、窮屈な感じはしない。

前の人も、隣のテーブルの夫婦も、ソバを食っている。ここは餃子がメーンの店だから、とりあえずダブル餃子定食500円を注文した。

ダブル餃子定食

10分ほどして届けられたのが、上記の定食だった。ご飯、スープ、お新香、餃子12個の構成である。これでワンコインは、お安いのではないだろうか。

お味のほうだが、餃子は特に訴える特徴はなかった。割ってみても、肉汁たっぷりというわけではない。また特にまずいというわけでもなかった。

ご飯の量が少な目なので、若い人はもの足らないだろう。年寄りには、適量だ。全部平らげても、満腹で苦しくなることはなかった。

今度は麺類を食ってみるが、売り物の餃子、わが嗜好には合わなかった。可もなく、不可もなく、といったところだろう。ただ、リーズナブルだから、懐が寂しい時は、重宝するのではないか。

テーマ : 食事日記(写真付き)
ジャンル : 日記

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必勝馬券・オークス

牝馬クラシック二冠目となるオークスは、ほとんどの出走馬が未経験という2400mで行われる。マイルの桜花賞で通用したスピードと瞬発力だけでは、この舞台を突破することは難しい。

2011年に単勝1番人気に支持された桜花賞マルセリーナは、4着に敗れた。しかし、桜花賞オークスを連覇した馬は、それ以降も高いレベルで活躍し、過去10年で二冠を制したスティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネはすべて、オークスのあとにもGI 制覇を成し遂げている。

傾向

1,中位人気馬が好成績。

2,桜花賞から臨戦した馬が中心。

3,桜花賞からの巻き返しにも要注意。

4,桜花賞トライアル不出走馬が好成績

結論

◎9   ヴィルシーナ
○8   ミッドサマーフェア
▲14  ジェンディルドンナ
△1   アイムユアーズ
△10  ハナズゴール
△12  エピセアローム

推奨馬券

馬連  8-9 9-14 1-9 9-10 9-12
(5点)

結果

1着▲14  ジェンディルドンナ
2着◎9   ヴィルシーナ
3着 3   アイスフォーリス

払戻金  

馬連  9-14  820円(的中)

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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トラックバックテーマ 第1430回「一ヶ月、旅行に行けるなら何処に行きたい?」

一ヶ月というと、長いようで短い。漫然と世界を放浪すると、あっという間に過ぎてしまう。
ここはテーマや地域を絞って旅に出たい。

平凡だが、地中海の周遊クルーズなんかはどうだろう。
風光明媚な港と雄大な海を満喫したい。
問題は予算が許すかどうかである。
これを解決するのが、実は一ヶ月の休みを取るより難しいのではないか。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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芝桜祭りと焼き肉バイキング

5月16日(水)首都圏最大級!圧巻の富士芝桜まつりと和牛にズワイガニ!焼&海鮮食べ放題、というバスツアーに参加。例によって6時に起床し、軽い朝食をとってから、新宿へ。
見晴らし園

最初の目的地、見晴らし園に着いたのは、ほぼ予定どおりだった。ここではイチゴ狩りが待っていた。ハウスものである。練乳を付けて食べる、という定番。30分食べ放題だが、私は20分ほどでバス停へ戻る。食べたのは20粒くらいか。

昇谷漬物センターでキムチ作りを見学、買い物の後、本日のメーンのひとつである昼食の時間がやってきた。石和のミートザミートという問屋が経営するレストランである。

席に着くと、あらかじめ食材が皿に盛られて用意されている。ひとつの皿には、、海鮮、野菜等が一人前、もう一つの皿にはズワイガニの脚が乗っていた。
ビール

ビールを頼んで喉を潤しながら、まず類を焼く。これはバイキングに限らず、食事時の常識である。

肉

これを3皿食べたのだから、我ながら驚く。

ズワイガニ

ズワイガニは、2本かぶりついたが、それ以上は無理だった。何しろ不器用だから、ハサミがうまく使えないのだ。ほとんど余らしてしまった。ちょっともったいない気がした。

ツアーのランチで、今回ほど腹一杯になったのは、たぶん初めてだろう。量的には満足のバイキングだった。

芝桜祭り

もう一つのメーンである芝桜祭り、開花状態が心配されたが、龍神池の周りは、ほぼ満開だった。

芝桜色

芝桜には、ピンク、イエロー、ブルー、ホワイトなど、何色かあるらしい。そのコントラストが見事だった。

逆さ芝桜

逆さ富士ならぬ逆さ芝桜。池に映ったピンクがきれい。見物客が歓声を揚げたのも頷ける。

会場の一部に、山梨のB級グルメの屋台が出ていたが、昼食を腹一杯食べたあとなので、富士宮やきそばも、甲州とりもつ煮も、手を出さなかった。

河口湖

最後に河口湖に寄り、土産を買って帰路についた。中央道は、下高井戸から八王子まで、集中工事中だった。帰りは渋滞が激しく、河口湖から新宿まで、約3時間を要し、すっかり疲れてしまった。

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テーマ : 山梨
ジャンル : 地域情報

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必勝馬券・ ヴィクトリアマイル

2009年のウオッカ、2010年のブエナビスタ、そして2011年のアパパネと、近年のヴィクトリアマイル優勝馬はいずれもGI・JpnI で複数回優勝経験のあった実績馬。

創設2年目の2007年は単勝12番人気のコイウタが優勝を果たして3連単228万3960円の超高額決着となった。波乱の可能性は決して低くないレースと言える。

上半期最大の4歳以上牝馬限定レースを制し、現役を代表する女傑として初夏や秋以降のビッグレースに駒を進めるのは一体どの馬か。

傾向

1,前走が牡馬相手だった馬に注目。

2,前走も1600mだった馬が優勢。

3,前走好走馬が強い。

4,比較的内枠が有利。

5,馬格のない馬は割り引き。

結論

◎11  アプリコットフィズ
○10  フミノマージン
▲7   アパパネ
△1   マルセリーナ
△14  オールザットジャズ
△16  ドナウブルー

推奨馬券

馬連  10-11 7-11 1-11 11-14 11-16
(5点)


結果

1着 12  ホエールキャプチャ
2着△16  ドナウブルー
3着△1   マルセリーナ

払戻金

馬連   12-16   5、510円

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テーマ : 競艇予想
ジャンル : ギャンブル

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「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

制作=2011年 アメリカ映画 カラー132分。配給=パラマウント映画。監督=ブラッド・バード。脚本=ジョシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック。出演=トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペグ、ポーラ・パットンほか

ミッション1

あらすじ=ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。その容疑がIMFのイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。

国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。

黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。

感想=シリーズ最大のヒットとなった本作。相変わらずのワンマン映画である。トム・クルーズなくしては語れない。そして今回は、イーサン・ハントの家庭の事情が明らかにされるのだ。ここは過去の作品にはなかった部分ではないか。

売り物のアクションは健在である。スタントなしで、世界一高いビルを昇ったり降りたりする。粘着テープを使ってガラスに張り付くのだが、ちゃんと仕掛けがあって、ハラハラドキドキするのは毎度のことだ。

ミッション2

ブタペスト、モスクワ、ドバイムンバイと舞台を移しながら、大がかりな破壊と格闘が繰り返される。今回の悪党は、人類の絶滅と蘇生を繰り返すことによって文明を進歩させる、という思想の持ち主。

思想も危険だが、身体的能力も相当なものを持っている。表向きは大学教授のくせに、ハントとほぼ対等に渡り合うのだ。007シリーズと違って、悪党がしぶといのがいい。ハントも手こずる相手だから、強敵である。

仲間も一新された。曰くありげな分析官、魅力的な黒人女性、試験に合格したばかりで、ハントを崇拝する新人エージェント。ちょっと人数が少ないが、ハイテクを駆使して敵を欺く技術は一流である。

ミッション3

実を言うと、そこのところがよくわからないのだが、まあそんなものか、と納得するしかないだろう。いろいろ疑問点もあるが、とにかく飽きさせないのはいつものこと。難しいことは考えずに、2時間強の長尺を楽しめば気分は爽快になる。娯楽作として80点は上げられる出来だ。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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必勝馬券・NHKマイルカップ

2004年にこのレースを制したキングカメハメハ、2008年の優勝馬ディープスカイが、次走で日本ダービーをも制して、その世代の頂点に立った。

今年で17回目と、歴史はまだ浅いながらも、歴代優勝馬のその後の活躍を思えば、このレースの持つ価値は、極めて高い。今年はどんな戦いが待っているのか。

傾向

1,勝ち馬は桜花賞スプリングS・ニュージーランドT・毎日杯の4レースから。

2,前走3着以内馬が優勢。

3,近2走以内での芝1600m以上の重賞実績に注目。

4,JRAでの通算連対率が50%以上の馬が上位!

結論

◎5   カレンブラックヒル
○8   マウントシャスタ
▲17  アルフレード
△12  クラレント
△9   セイクレットレーヴ
△15  サウンドストーム

推奨馬券

馬連  5-8 5-17 8-17 5-12 5-9 5-15


結果

1着◎5   カレンブラックヒル
2着▲17  アルフレード
3着△12  クラレント

払戻金

馬連   5-17  1、480円(的中)
(6点)

テーマ : 競艇予想
ジャンル : ギャンブル

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テレビドラマ「悪女について」

制作=TBSテレビ。放送日=2012年4月30日 (月) 21:00-23:24。原作=有吉佐和子悪女について』(新潮文庫刊)脚本=池端俊策。演出=鶴橋康夫。

出演=沢尻エリカ、渡辺大、船越英一郎、東ちづる、余貴美子、上地雄輔、中原丈雄、高林由紀子、鈴木砂羽、高畑淳子、浅田美代子、西田敏行ほか。
悪女について

梗概=昭和61年、日本が高度成長の真っ只中でバブル経済に浮かれていた頃、一人の女性実業家がビルから転落死した。彼女の名前は、富小路公子(沢尻エリカ)。20歳で彗星のように実業界に現れ、一代で巨万の富を築き、才女・魔性の女といわれた公子が謎の死を遂げた――。

自殺か他殺か…多くの恨みを買っていた公子の死に、さまざまな憶測が飛び交った。その公子を15歳の頃から知る沢山栄次(船越英一郎)も、公子の死が理解できない一人だった。小さなラーメン屋で稼いで憧れの宝石店を開き、経営の勉強のために簿記学校へ通っていた沢山は、そこで公子と出会った。当時、鈴木君子と名乗っていた彼女は、母のブローチをみせ、沢山に鑑定を依頼してきたのだ。

感想=何かとお騒がせな沢尻エリカが主演した話題作。バブル時代を駆け抜けた、ある意味では時代の寵児だった女の短い生涯を描いた力作だが、その出来映えは如何に。

悪女と聞いてすぐ思い出すのは、ハドリー・チェイスの「悪女イヴ」と「ダブルショック」だ。いずれも通俗的なハードボイルド小説だが、典型的な悪女が描かれている。前者はフランスで映画化された。主演はジャンヌ・モロー、邦題は「エヴァの匂い」だった。

ジャンヌ・モローと較べられては、誰も勝てないだろうが、沢尻エリカは間違いなくミスキャストだろう。悪女を演じるには未熟すぎるのだ。もちろん、ビジュアル的には申し分ない。上玉中の上玉、といっても過言ではない。

だが、演技者としては発展途上の女優。演技の幅はまだ狭い。良家のお嬢さんなら問題ないが、激動の時代を生きた女はいささか無理筋だった。惜しい。そこが致命的だ、と感じない人には、抵抗なく鑑賞できたかもしれない。

制作、監督、脚本とも、業界のビッグネームである。破綻なくドラマをまとめている。悪女に変貌していく過程は説得力に欠けるが、時代背景を巧みに織り込んで、興味を繋いでいくテクニックは、さすがと思わせる。

彼女と関わった人々の回想によって、実像に迫る手法もソツがない。そこに驚きというか、新しい発見はないものの、彼女が本当に愛した男は誰だったのか、と想像させる手がかりは残されている。

20人以上の関係者の中から、男3人の証言を中心に据えたのは、男から見た女像を描きたかった、ということか。その点は、エヴァ・ガードなー、ハンフリー・ボガード主演の「裸足の伯爵夫人」に似ている。

だが、ここは誤算だったような気がする。むしろ女から見たほうが、彼女の悪女ぶりが際立ったのではないだろうか。男の視点だと、最近話題の二股俳優の女版になってしまう。三ツ股をかけた悪女では、単なるセックス・スキャンダルではないか。

冒頭、ヒロインのアップがあり、深キョンによく似ているな、という印象を持った。カメラが引くと、そこには紛れもないエリカ様がいたが……。欠点のない美女だが、老け役には無理があった。彼女の魅力が、役作りを邪魔しているのだ。

全体的にベテランの手によって手堅いドラマに仕上がっている。反面、新しさはない、ドラマ化する必然性も低い。エリカ様を生かす企画でもないような気がした。視聴率は14,7%。予想よりも上回ったらしい。点数を付けるとしたら、エリカ様に免じて55点くらいか。

テーマ : TBS
ジャンル : テレビ・ラジオ

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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