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必勝馬券・天皇賞(春)

馬の底力と騎手の技量が求められる伝統の一戦。騎手の手綱さばきに馬が呼応できるかという、出走馬の底力と騎手の技量が求められる舞台である。

伏兵視されていた馬が台頭するシーンも多く見られるGI であり、3連単が導入された2005年以降の7年のうち4回で、3連単の払戻金が20万円以上という結果となっている。今年も一筋縄ではおさまらない可能性は十分と言えるだろう。

傾向

1,伏兵馬が大活躍。

2,若い世代が中心。

3,前走で3着以内に入った馬が中心。

4,前年秋のGI 実績にも要注目。

結論

実績ではオルフェーヴルだが、前走の逸走が気になる。ゲート試験や調教はよかったらしいが、本番では不安が残る。

ここは天皇賞男、武豊に期待しよう。往年の精彩はないが、まだまだ老け込む年ではない。最速の上がりで突き抜けるだろう。

◎11  ウインバリアシオン
○18  オルフェーヴル
▲16  トーセンジョーダン
△5   ジャガーメイル

推奨馬券

馬連  11-18 11-16 16-18 5-11
(5点)


結果

1着 1   ビートフラック
2着▲16  トーセンジョーダン
3着◎11  ウインバリアシオン

払戻金

馬連     1-16   61、570円
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テーマ : 競艇予想
ジャンル : ギャンブル

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池袋サンシャイン水族館

2011年8月にリニュアールオープン。都会の真ん中にある水族館というのが売り物のようだ。コンセプトは「天空のオアシス」というものらしい。

たしかにビルの屋上にある水族館というのはめずらしい。リニュアール以来、何かと話題になっているので、今さら水族館でもあるまい、という気がしたが、自らを鼓舞して行ってみた。

ゴールデンウィーク前の平日なので、館内は空いていた。春休みなどは、エレベーターの前に行列が出来るほどだったらしい。小学生の団体がいたが、ゆっくりと見学することができたのは、有り難かった。では期待通りだったかというと、それは……。

入り口

館内は三つのエリアに分かれている。大海の旅水辺の旅天空の旅、と名付けられたエリアだ。はじめの二つは屋内施設で、暗い照明の中で水槽が幻想的に浮かび上がるという趣向である。

サンゴ

まんぼう

ふわりゅうむ

順路に従って進むと、ここの最大の呼び物である天空の旅エリアへ出る。ヤシの木が茂る南国の風景と、上空を泳ぐアシカが迫ってくる。が、期待に反して、迫力はなかった。空中を回るアシカの姿は異色だが、驚きは少ない。

椰子の木

天空

アシカショー

アシカのショーもきわめて簡素なものだった。2年前に行った八景島シーパラダイスに較べると、はるかに規模が小さい。時間も約10分と短かった。

ペンギン

ペリカン

天空エリアには、ペンギンペリカンなどもいて、子供たちが歓声を上げていた。暗い水槽よりも、太陽の下のほうが、子供たちを浮き浮きさせるようだ。

途中、ファーストフード風レストランで休憩。軽食で腹ごしらえをした。

全部で1時間半ほど館内を廻ったが、率直な感想としては、これで1800円は高い、と思った。上野動物園は600円だから、比較は明かだろう。年間パスポートが4000円というのもバランスに欠けている。

話の種として、一度くらいは行ってみてもいいが、大人のリピートは望めないな、と感じた。施設としても、子供と若いカップルをターゲットにしているようだ。大人には不満が残るのはいたしかたないだろう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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「彼岸花」

制作=1958年 日本映画。配給=松竹・カラー作品。上映時間=118分。監督=小津安二郎。原作=里見 弴。脚本=野田高梧、小津安二郎。出演=佐分利信有馬稲子山本富士子久我美子、田中絹代、佐田啓二、高橋貞二、笠智衆ほか

彼岸花1

梗概=大手企業の常務である平山渉は、旧友の河合の娘の結婚式に、同期仲間の三上が現れないことを不審に思っていた。実は三上は自分の娘・文子が家を出て男と暮らしていることに悩んでおり、いたたまれずに欠席したのだった。三上の頼みで平山は銀座のバーで働いているという文子の様子を見に行くことになる。

小津安二郎が手掛けた初めてのカラー作品。豪華な女優陣を配して、相変わらずの小津調ホーム・ドラマである。里見惇の原作を小津安二郎・野田高梧の名脚本コンビが脚色、大映から、山本富士子が客演している。

感想=この映画、劇場で観たことがある。最初のシーンでわかった。が、内容については、ほとんど忘れてしまっている。そうか、頑固オヤジが主人公だったのか、とおぼろげな遠い記憶が、かすかに甦ってきた。

老夫婦と、適齢期を迎えた娘との葛藤はありきたりだが、堅実な小津演出に、つい魅せられてしまった。淡々とした、うねりのないストーリーにもかかわらず、一瞬も退屈しなかったのは、いつもながら不思議である。そこが小津映画の魅力なのかもしれない。

彼岸花2

昭和のこの時代には、適齢期というものがあった。年頃になっても結婚しないと、何かと陰口を叩かれたものである。男も女も同じで、近所には、縁談を持ってくるお節介おばさんが、必ずいたものだ。

時代は変わって、今は客観的な適齢期はなくなった。結婚したい時が適齢期、と各人の主観に任されている。そして先行き不透明な時代を反映して、結婚する男女が減っているのだ。日本の人口は先細りで、国家が消滅しかねない危機的状況でもある。

しかし、時代や状況が変わっても、人の心は変わらない。年頃の娘を持つ親爺の心境は、古今東西共通である。ハリウッドにも「花嫁の父」という映画があった。読者の中にも、同じ境遇の人がいるだろう。本作はいま観ても、共感できるに違いない。

主人公は初老の男だが、映画を実質的に支配しているのは女優陣である。有馬稲子久我美子は、岸恵子と共ににんじん三人娘といわれた。中でも有馬稲子の美貌は際立っていた。ここに大映からミス日本出身の山本富士子が加わったのだから、鬼に金棒だ。

それにベテラン田中絹代、若手の桑野みゆきが脇をしっかりと固めている。まさに松竹が誇る女優陣の勢揃いである。欠けているのは岡田茉莉子くらいか。そして田中絹代の飄々とした演技は特筆もの。名女優といわれるのも納得である。

カラーフィルムはドイツ製を使ったらしい。テクニカラーや富士カラーとは違った陰影を持っている。いかにも小津作品に相応しい色合いである。女優とカラーで、溝口健二煮も似た絢爛とした作品に仕上がっている。傑作と言っても文句は出ないだろう。

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

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必勝馬券・フローラS

2001年にレース名がフローラSに改称されて以降、このレースの勝ち馬から2003年のシンコールビーがオークスで3着、2005年のディアデラノビアが3着、2007年のベッラレイアが2着、2010年のサンテミリオンが優勝(同着)。

2011年にはフローラS3着だったピュアブリーゼがオークスで2着と、オークストライアルレースとして注目度も急上昇しつつある。

傾向

1,前走4着以内に注意。

2,連対率で勝る前走「1800m以上」組。

3,1600m以上の距離に出走していた馬に注目。

結論

◎6   ミッドサマーフェア
○4   ラスヴェンチュラス
▲18  セコンドピアット
△10  アイズフォーリス
△13  レッドマーキュリー
△17  チェリーメドゥーサ

推奨馬券

馬連  4-6 6-18 4-18 6-10 6-13 6-17
(6点)

結果

1着◎6   ミッドサマーフェア
2着△10  アイスフォーリス
3着 5   ダイワデッセー

払戻金

馬連   6-10  730円(的中

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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魚で一杯

最近は出不精になって、盛り場をうろつくことも少なくなった。用事がなければ、電車に乗って出かけることもない。

先日の月曜日、手持ちの電子機器が調子悪く、修理を頼みに大手量販店へ行った。10日ぶりの新宿である。用が済めば、おのずと足は区役所通りへ向かう。ここに、時折寄る居酒屋があるのだ。

生ビール

この日は気温が上がり、リュックを担いで歩くと、汗ばむほどだった。まず生ビールで喉を潤すのは、常道であろう。

初カツオ

黒板の手書きメニューを見ると、鹿児島産の初カツオがあった。注文すると、ニンニクと生姜が添えられて出てきた。これまた常道である。

生ビールをチェイサーにして、冷やの升酒を飲むことにする。カツオの奥に見えるのが、その升酒である。銘柄はわからないが、口当たりはいい。

マグロ納豆

次はヘルシーなマグロ納豆を頼む。昔からあるメニューだが、最近は見かけなくなった。復古調の波に乗って、登場したのかもしれない。

升酒は快調に進む。実はこの店へ来る前に、ラーメン屋でハイボールを二杯飲んでいる。今日は意外に調子がいいようだ。

結局、ここでは生ビール一杯と、升酒を三杯も飲んでしまった。飲み過ぎである。時間は早いが、切り上げ時だ。どこへも寄らずに、帰途についた。短い時間だったが、気持ちよく酔った。こういう至福の時が、一週間に一度はほしい。

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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必勝馬券・皐月賞

クラシック第一戦となる皐月賞。2005年の優勝馬ディープインパクト、昨年優勝のオルフェーヴルが三冠制覇を達成し、競馬史にさん然と輝く1ページを刻み込んだ。

出走できるのは最大で18頭。今年はどの馬が、三冠制覇への挑戦権を手にするのか。

傾向

1,一番人気の複勝率は70%。

2,連対馬はトライアルレース出走馬。

3,近2走の連勝馬に注目。

4,近3走での最低人気が4番人気までの馬が優勢。

5,新馬勝ちの馬は好走。

結論

◎9   ワールドエース
○18  グランデッツァ
▲14  ゴールドシップ
△6   ディープブリランテ
△2   アダムスピーク
△11  マイネルロブスト
△7   ベールドインパクト

推奨馬券

馬連  9-18 9-14 6-9 2-9 9-11 7-9
(6点)


結果

1着▲14  ゴールドシップ
2着◎9   ワールドエース
3着△6   ディープブリランテ

払戻金

馬連  9-14  1、220円(的中)

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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鎌倉名物「シラス御膳」

鎌倉というと、海があり、新鮮な魚介類が食べられる。季節の魚が口に入るというのは、グルメでなくても幸せだろう。

小町通りを歩いていると、シラスご飯、シラス丼、といった看板が目にはいる。バスツアーで食べたのは、「茶寮いの上」のシラス御膳だった。

シラス御膳

2段重ねの上品な朱塗りの丸いお重。蓋を開けると、シラスご飯と付け合わせがあらわれる。お茶とお椀があとから配られたのは、冷めるのを防ぐためだろう。細かい心遣いが嬉しい。

シラス丼

シラスご飯は薄味だった。ちょっともの足らない感じだ。もう少し塩味がほしい。同席したおじいさんは、醤油を所望していた。年寄りにも薄味と感じられたようだ。

付け合わせ

付け合わせは、卵焼き、かぼちゃ、椎茸、高野豆腐、香の物。お椀は蒲鉾、デザートは小豆白玉である。

お椀

いずれも塩味や甘みが控えめで、健康にはいいのだろうが、淡泊すぎる、という不満は否めないだろう。

白玉

今回はビールも飲まずに、純粋に食事だけを味わった。それもやや物足りなさを感じた一因かもしれない。

テーマ : ランチ
ジャンル : グルメ

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哲学堂の桜

4月10日、チャリンコで哲学堂公園へ行ってみた。の名所である。翌日は雨風が強くなるという予報なので、これがラストチャンスかもしれない、という思いがあったからだ。

哲学堂

哲学堂は明治37年に哲学者で東洋大学の創立者、故・井上円了博士によって精神修養の場として創立された。哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として整備された全国に例を見ない個性的な公園である。

昭和50年に中野区立公園となってからも、古建築物の修復、整備を重ね、また中野区内でも有数の花の名所として親しまれている。広大な敷地内には野球場・庭球場・弓道場もある。

中野通りの桜


中野通りの。西武新宿線の踏切を挟んでおよそ2キロ。ヤマザクラソメイヨシノがが約300本植わっている。祭り中は、提灯が飾られ、夜になるとライトアップされる。

 
川沿い桜

妙正寺川沿いに並ぶソメイヨシノ

妙正寺川
公園内の


公園

ブルーシートを敷いて花見をする善男善女たち。中高年層や家族連れが多く、昼間なので酔っ払いはいません。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

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鎌倉・春の寺社めぐり

4月6日(金)鎌倉の寺社めぐり。春爛漫・桜舞う、と副題がついたバスツアーに参加。例によって早起きし、新宿の旅の出発ロビーへ行く。春休みのせいか、平日にもかかわらず、なんと人で溢れていた。

たくさんのツアーが企画されており、それぞれのお客さんがロビーに待機しているのだ。我が輩が参加する鎌倉ツアーは、10分遅れて受付がはじまった。これが尾を引いたのか、バスは20分遅れで出発。が、道路が空いていたので、最初の目的地、「報国寺」には、時間どおり到着。ガイドさんの案内で境内に入る。

報国寺

報国寺は、鎌倉時代末期に足利家時によって創建されたといわれている、清楚なたたずまいの禅寺だ。本堂裏手には孟宗竹の竹林が広がり、別名「竹の寺」とも言われている。茶処があり、竹の庭を見ながら抹茶を頂ける。

午前10時だが、大勢のお客さんが抹茶をいただいていた。辛党の私は素通りである。順路に従って、竹林を抜け、一巡して戻る。たしかに竹林は立派だったが、京都・嵯峨野に較べると、スケールの点で落ちる。桜の樹は少なく、満開にはほど遠かった。

長谷寺

次に訪れたのは「長谷寺」。天平8(736)年創建と伝わる鎌倉でも有数の古刹である。境内は四季の花々が咲き、明るく開放的な雰囲気。長谷観音などがあり、見晴台から海も眺められる。

本尊の十一面観音は高さ9.18m、木造の仏像で日本最大級と言われ長谷観音の名で知られる。展望台から由比ガ浜・材木座海岸を一望できるそうだ。そうだというのは、十一面観音は階段のてっぺんにあり、そこまで昇らなかったので、確認できなかった、というお粗末な次第なのだった。

大仏

高徳院。高さ11.312mの鎌倉大仏を本尊とする浄土宗寺院。大仏の鋳造が始まったのは建長4(1252)年。かつては大仏を覆う大仏殿があったが、15世紀の大津波で倒壊している。

高徳院の歴史ははっきりしないが、光明寺(材木座)の奥の院だともいわれている。修行僧の浄光が全国から寄付金を集めて歩き木造仏が造られたのが始めで、現在の金銅仏は建長4年(1252年)に製造を開始(完成年は不明)。

20円払って、大仏の胎内に入るというチープな体験をした。狭く暗い階段を10段ほど昇ると、大仏のお腹の当たりに至る。大仏建立の経緯を書いた蛍光板があったが、意外に見物客が多くて、落ち着けなかった。早々に退散する。

高徳院のあと、やっと昼食の時間が来た。場所は鎌倉駅前の「茶寮いの上」という食事処。有名な蒲鉾店が経営するお店らしい。食事については、別の項で詳しく紹介したい。

小町通り

食事時間を含めて、90分の自由時間がある。早めにメシを済ませて、小町通りへ向かったのだが、この辺りで空模様が怪しくなってきた。と思う間もなく、雨が落ちてくる。とりあえず目についた店に入り、お土産店を物色する。

傘の用意をしていない人が多く、ビニール傘が飛ぶように売れていく。私がいる間に、傘の在庫が底をついてしまった。買い物を済ませて外へ出ると、雨はさらに激しくなった。折り畳み傘を持参していたが、土産物と、カメラ・三脚を持っていたので、広げることができない。

この雨のせいで、若宮大路の段葛が見物できなかった。桜並木と提灯の行列の下を歩きたかったのに、雨宿りで時間をつぶすという事態になったのだ。

集合時間が迫ると、やっと小降りになる。鶴岡八幡宮の鳥居をくぐり、源平池の麓に立つ。池の向こうに幟が並んでいる。流鏑馬馬場だろうか。

建長寺

時間がきてバスに乗り、最後の目的地「建長寺」へ向かった。北条時頼が建長5(1253)年に創建したわが国最初の禅道場で、臨済宗建長寺派の大本山。鎌倉五山第一位の格式を誇る。境内最奥の半僧坊は瑞泉寺方面への天園ハイキングコースの入口。わが国初の本格的禅宗道場として創建されたお寺で、けんちん汁の発祥のお寺でもある。

雨は上がったが、曇り空で、桜の花びらもくすんで見える。どこのお寺でも同じだったが、外人の観光客が多い。さすがに古都・鎌倉である。白人はもとより、東洋系の外国人も多く見受けられた。

ここで小1時間過ごし、鎌倉の寺社めぐりは終わった。五山二位の円覚寺や、あじさいの明月院など、有名な見所も残っていたが、今回はコースに入っていない。次は個人で訪れることにしよう。

天気予報では、所により一時雨が降るとのことだった。小町通りが、所によってしまったのは残念だった。桜もまだ五分咲きくらいで、やや消化不良の寺社めぐりであった。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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必勝馬券・桜花賞

2012年クラシック第一弾 桜花賞。過去10年の優勝馬10頭中、単勝1番人気の支持を集めていた馬はわずか3頭。

2008年には3連単で700万2920円の高額配当が飛び出すなど、波乱の決着となる年も少なくない。もっとも、2009年以降の3年間は上位人気馬の活躍が目立っており、式別ごとの配当を見ても1万円(100倍)を超える決着となったのは2010年の3連単(3万8520円)だけ。

近年の傾向を重く見れば堅いレースとも言える。2012年のヒロインに名乗りを挙げるのは、いったいどの馬だろう。

傾向

1,前走TR以外の出走馬も活躍。

2,下位人気で好走した馬の大半は関西馬!

3,安藤勝己騎手らが好成績。

4,コース改修後は内枠勢が不振。

5,1600m以上のレースで好走した馬に注目。

結論

◎17  ジョワドヴィーヴル
○10  ジェンディルドンナ
▲2   エピセアローム
△8   パララサルー
△13  サウンドオブハート
△15  ヴィルシーナ

推奨馬券

馬連  

10-17 2-17 2-10 8-17 13-17 15-17

■結

1着○10  ジェンディルドンナ
2着△15  ヴィルシーナ
3着 11  アイアムユアーズ

払戻金   馬連  10-15  1、850円

テーマ : 競馬予想
ジャンル : ギャンブル

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野菜・焼き牛丼

以前、紹介した焼き牛丼の店「チカラめし」。今回は野菜・焼き牛丼を試食してみた。

野菜焼き牛丼1

味噌汁がついてくるのは、並の焼き牛丼と同じである。牛丼の上に野菜炒めが乗り、通常の品より100円増しとなる。

野菜焼き牛丼2

野菜炒めは、キャベツのざく切りにもやしピーマンの千切りが2,3本、といったもの。大手牛丼チェーンの生野菜は、キャベツの千切りとスイートコーンだが、さすがにそれを丼の上に乗せるのは憚れる。

野菜炒めは、量的に生野菜より少ないが、味はこっちのほうがいい。味と量、どっちを選ぶかは当人の好みによるだろう。

テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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「ノルウエーの森」

制作=2010年 日本映画。配給=東宝。上映時間=133分。監督・脚本=トラン・アン・ユン。原作=村上春樹。出演=松山ケンイチ菊地凛子、水原希子、高良健吾、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二ほか。

ノルウエーの森1 

梗概=高校時代に親友のキズキ(高良健吾)を自殺で喪ったワタナベ(松山ケンイチ)は、知っている人間が誰もいないところで新しい生活を始めるために東京の大学に行く。そこでワタナベは空っぽな日々を送っていたが、ある日、偶然キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会する。

ワタナベと直子はお互いに大切なものを喪った者同士付き合いを深めていき、ワタナベは透き通った目を持つ直子に魅かれていく。そして直子の二十歳の誕生日、二人は夜を共にする。だが、ワタナベの想いが深まれば深まるほど、直子の方の喪失感はより深く大きなものになっていき、結局、直子は京都の療養所に入院することになる。

感想=1987年に刊行され、2010年10月の時点で発行部数1044万部を記録している村上春樹の大ベストセラー小説「ノルウェイの森」。この作品をベトナム系フランス人監督のトラン・アン・ユン監督が松山ケンイチ菊地凛子を主演に迎えて制作した映画が、本作『ノルウェイの森』だ。

私も刊行当時、上巻だけだが読んだことがある。内容は忘れてしまったが、あまり面白くなかった記憶がある。東京生まれの東京育ち、焼け跡からネオン輝く盛り場で多感な時代を過ごした身としては、上京青年の心情がまったく理解できなかったのだ。

これを読んだ当時、突っ張り気味だった私は、田舎ものの文学を受け入れる雅量がなかったのだろう。上巻だけ読んでやめたのも、自分の狭量のせいで、村上春樹に責任はない。内容をすっかり忘れているのも、単なる認知症のためだ。

しかし、大ベストセラーであることは客観的事実だし、原作と比較して鑑賞した人が多数派であることも間違いない。それに対して私の感想は、純粋に映画そのものを対象としている。そのことをはじめに断っておきたい。

ノルウエーの森2

結論を先にいうと、かなり退屈だった。ドラマとしての盛り上がりがないのだ。もちろん淡々としたストーリーや演出を否定するつもりはないが、ここには青春の痛みというものが描かれていない。いや、感じられなかった。

登場人物たちの人生は、いずれも尋常ではない。かなり過酷なものである。まともな神経では、耐えられないだろう。青春とはそういうもので、これこそ普遍的な人生である、と断じる人もいるだろう。だが、過酷な青春に伴う痛みが描かれていないのは致命的である。

以前「明日 君がいない」というオーストラリア映画を見たことがある。6人の高校生の不安定な内面を巧みな構成で描いていた。ここには、心を鋭利なカミソリで切られるような青春の痛みがあった。

だが、「ノルウエーの森」にはそれがない。彼らが大学生であるという世代の差は、関係ないだろう。要するに作者の目が微温的で、真実を見ようとしていないのが原因だ。テーマを掘り下げようという意欲に欠けているのだった。

あまりにも映像美にこだわり過ぎた結果が、作品を甘く浅いものにしてしまった。一見、個性的に見える彼らも、類型的な青春像にしか見えないのは残念だった。世界的なベストセラーと、ノーベル文学賞候補という作者の名声に、スタッフは及び腰になったのではないか。

大河ドラマ「平清盛」が視聴率的に不振で、評価ガタ落ちの松山ケンイチ。本作でも屈折した内面が表現しきれていない。個性豊かな女優陣も、充分に生かされていなかった。1958年の東京らしくない光景もあり、この辺も不満が残る。総合的に、55点くらいが妥当な評価か。

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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