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トラックバックテーマ 第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」

基本的に漫画は読まない世代。つまり古くさい活字世代なので、まるで興味なし。
ただし、床屋などの待ち時間には、「ゴルゴ13」があれば読む(笑)
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テーマ : どうでもいい話
ジャンル : 日記

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スペシャルドラマ「必殺仕事人2012」

必殺仕事人2012
テレビ朝
日系 2012年2月19日(日) 21:00 ~ 23:10 放送。制作=ABC、テレビ朝
日、松竹。脚本=寺田敏雄。監督=石原興。音楽=平尾昌晃。主題歌=The SHIGOTONIN『鏡花水月』(ジャニーズ・エンタテイメント)

出演=東山紀之、松岡昌宏、田中聖、野際陽子、中越典子、剛力彩芽、満島真之介、六平直政、田口浩正、生瀬勝久、和久井映見、高橋英樹ほか

南町奉行所見廻り同心・渡辺小五郎(東山紀之)は、新たに設けられた本町奉行所に転属となった。新しい上司・増村倫太郎(生瀬勝久)から命じられたのは、遊郭の裏座敷に設けられた違法の賭場への潜入捜査だった。

女郎買いの客になりすまし、にぎわう賭場に潜り込んだ小五郎の前に、弥勒坊燕斎(高橋英樹)なる男が現れる。燕斎は、「世の為、人の為」を合言葉に、幕府の普請改役から次々と大きな土木仕事を受注していると噂の「塵尽会」の棟梁だった。

燕斎の姿を見た小五郎は驚きを隠せない。というのも、燕斎は、常磐津の師匠をしている花御殿のお菊(和久井映見)の知り合いの男だったからだ。お菊が「仙吉さん」と呼んで慕う燕斎だが、小五郎は、只者ではない雰囲気を感じ取ったのだった。

主水がいない必殺仕事人は、クリープのないコーヒーみたいにもの足らない。仕事人が3人しかいないという寂寞感も否定できない。要するに見せ場がひとつ減ったわけだから、その分、面白さが減点されるのは仕方がないだろう。

が、死者は戻ってこない。仕事人を補充する手もあるが、今回はその方法を採らなかった。残された3人で頑張るしかない。あとはどんなゲストを呼ぶかだ。ベテラン高橋英樹と、剛力彩芽という超新星を招聘したが、これはあまり成功したとは言い難い。

初めての悪役に挑戦したベテランだが、イメージ的に悪役が似合わないのだ。桃太郎侍をはじめとする正義の味方、高橋英樹に悪役は務まらないことを発見した。しかも土建屋の元締めみたいな小悪党では、演技の幅も狭まろうというものだ。

悪としての魅力に欠けている。対する剛力アヤメちゃん。超可愛い箱入り娘は適役だが、エピソードに無理があった。出入りの庭師との初恋はいいのだが、家出してまで男を追っかけるのは現実的ではない。箱入り娘はどこまで行ってもお嬢さんでいてほしかった。

人物関係にはヒネリがあって、これはよく出来ていた。最後には一種のどんでん返しがあり、なるほどそうきたか、と感心したほどである。経師屋の涼次がカレーライスやハンバーガー、ポテトチップスまがいの食べ物を考案する、という遊び心も悪くない。

東山紀之の端正な美貌は魅力的だし、残りの仕事人もそれなりに頑張っている。が、やはり仕事人が3人というのは淋しい。しかも悪のスケールが小さいので、見せ場が盛り上がらないのだ。これはかなり致命的ではないか。

吉原の絢爛たるセットや、ラスベガスのような賭場が出てきて、華やかな時代劇の楽しさもあるが、庭師とお嬢さんの道行きがちょっとだれるのが惜しい。全体に中途半端な出来になっている。好きなシリーズなので、巻き返しに期待したい。大甘で70点。

テーマ : 時代劇
ジャンル : テレビ・ラジオ

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トラックバックテーマ 第1379回「ニュースは主に何で知りますか?」

身近なメディアは、やはりテレビだろう。
何かやりながらニュースを見ることが多い。

新聞社のHPもよく覗く。
見出しをざっと読んで世間の動向を大ざっぱではあるが、掴むようにしている。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

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南房総バスの旅

先週の水曜日(15日)バスで南房総へ行って来ました。月例、月一のバスツワー。今回は千倉の花畑とポピー積み、海鮮浜焼きと握り寿司の食べ放題、イチゴ狩り、という花とグルメの日帰り旅行。

午前8時、新宿西口を出発したバスは、東京湾アクアラインを通って、最初のトイレ休憩地、海ぼたるへ到着。

■海ぼたる
トンネルから橋に移る部分までの全長約650m、全幅約100mの長方形をした島。パーキングエリアは5階建で構成されており、1階から3階までが駐車場で4階・5階が営業施設となっている。
海ぼたる  
5階に展望台があるのだが、そこまで行く余裕はない、とガイドさんに言われ、4階を一周し、用を足してバスへ戻る。

■東京湾フェリー金谷港
ここでイワシのつみれとあさり入り蒲鉾をお土産に購入。といっても、自分の食用です。

■道の駅 潮風王国
千倉
千倉の海でとれる海産物を販売するショップやレストランが集まった施設。中央の生け簀には伊勢エビやサザエ、アワビなどの新鮮な海の幸のほか、季節の鮮魚が泳ぎ、時価で購入することができる。

■道楽園
房総の玄関口・館山道富浦インターを目の前に、敷地総面積7,500坪を誇る複合型観光施設。「食べて、笑って、お買い物!」をコンセプトに、南房総ならではの“食・買・笑・遊”をご提供する。“房総半島・道の楽園”と称している。
海女小屋
ここの海女小屋という店で、浜焼きと握り寿司の昼食。はまぐり、帆立、サザエなどの魚介類と、握り寿司、刺身、フルーツなどのバイキング。めずらしく、食材が揃っている。
ビール
まずビールは外せない。生と瓶が同一料金なら、瓶のほうがお得である。よって瓶ビールを注文。
バイキング
浜焼きのうち、サザエの壺焼きには手こずった。身を取り出すのが難しいのだ。悪戦苦闘の連続だった。ビールを飲みながらの浜焼きは、不器用な私には向かない。握り寿司もつい余計に食ってしまい、腹一杯になって苦しかった。こんなに喰ったのは、久しぶりのことだ。まあそれだけ、美味しかったといえるだろう。

■いちご狩り。
いちご狩り
グリーンアースいちご狩り園。食後のいちご狩りだが、これは別腹なのか、20個くらい食べた。3種類のいちごが供せられたが、ハウスものは初めてだったような気がする。

■ポピー積み
ポピー積み
これもハウスもので、つぼみを刈って持ち帰るというシステム。選び方、狩り方などのレクチャーを受けたが、まったく興味がないので、ハウス内を一周して早々にバスへ引き上げた。

■君津・足湯
君津
売店の奥にある小さな足湯。10人くらいのキャパしかなく、しかも無料なので、入る余地がなく、見物だけで終わってしまった。

今回のバス旅行、降車回数が多くて、無駄に疲れが溜まった。ほぼ1時間ごとに寄り道するので、それだけ中味が薄かったともいえる。取り柄は食事だけだった、と断言してもいい。

テーマ : おでかけ
ジャンル : 日記

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松井秀の行方

日本を代表するホームランバッターだった元巨人、ヤンキースの松井秀喜。大リーグ10年目を前にして、ピンチに立たされているようだ。

松井秀も今年で37歳。野球選手としては晩年といえる。おまけに膝に爆弾を抱えており、もう限界だろう、つまり選手としての寿命は尽きた、という人もいるくらいだ。

アスレチックスからFAで古巣ヤンキースへの復帰を狙ったが、これも絶望的だという。ヤンキースはDHを二人獲得する方向で、松井もその候補に挙がっていた。が、現地のスポーツ紙によれば、マイナー契約以外は無理だろう、と報じている。

最後の手段として、日本でのプレーはどうかというと、これも実現性が低いらしい。本人が日本復帰を望んでいない、ということのようだ。松井の雄姿は、もう見られないのか。ファンとしては惜しい気がしてならない。



テーマ : ひとりごと。
ジャンル : 日記

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納豆丼

納豆などの発酵食品が身体にいいことは、あまねく知られています。お酒、漬物、味噌、烏龍茶、ヨーグルト、チーズなどは、発酵食品の中では、もっとも身近な存在といえる。
納豆丼


我が家の近くに、納豆丼を供する店があって、時々利用している。ここは本来、小規模な牛丼チェーンだが、カレーライス、冷や奴定食などもメニューにある。

それらの中で、我が輩がよく食べるのは、この納豆丼である。ご飯の上にタレで和えた(?)納豆と、刻み海苔が乗っている。これに牛丼用の紅生姜を添えるのが、我流の喰い方である。

ネギなどの薬味とタレ、辛子などで和えるのが、正統的な食べ方であろうが、この丼もありだと思う。
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トラックバックテーマ 第1369回「待ち合わせには早く行く?普通?遅く行く?」

待たせることは、基本的に好きではない。

よって、時間前に行くよう心がけている。

相手が遅れた場合、30分は待つ。

おお、我が輩はなんていい奴なんだ

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トラックバックテーマ 第1368回「あなたは喧嘩した時、自分から謝りますか?」

最近は喧嘩をしなくなった。相手から売られそうになると、するりと交わす術を覚えたからだ。具体的には、自己主張をしなくなった、と言い換えてもよい。

ネットでは、君子危うきに近寄らず、を心がけている。こいつは危なそうな人間だな、と思ったら、関わらないことにしているのだ。
処世術として、身に付いてしまっている。

それでも喧嘩になった場合は、さっさと謝ってしまう。アタマを下げることに屈辱感を感じないよう修行したたまものだろう。ストレスもたまらない。平穏な日々よありがとう。
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大河ドラマ「平清盛」

スタートから1カ月で早くも黄色信号がともっているようだ。松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率が低迷しているとのこと。

兵庫県知事による「画面が汚い」発言が影響したのだろうか。初回18.8%→17.2%→18.1%で、4回目は15.7%まで落ち込んだ。

しかも大河は「幕末、戦国に次いで源平合戦モノは視聴率が取れる」というヒットの法則があるようだが、それなのに、なぜパッとしないのか。

ある大学教授によると、「ひと言でいえば、今回の大河は“遠い”存在。平清盛が活躍したのは平安末期と、現代人が想像しにくい時代で親近感が抱きづらいのです。また源平合戦とはいえ、ヒーローの源義経ではなく、敗者といったネガティブなイメージが強い平清盛を主役にした作品では感情移入がしづらい。加えて、清盛が白河法皇の落胤(らくいん)という設定は飛躍し過ぎた感もある。時間と気持ちの面とダブルで遠さを感じさせるのが、要因のひとつでしょう」

「清盛は名前こそ有名ですが、織田信長や徳川家康と違ってどんな人物か、誰もが把握している存在ではありません。となれば、制作側は丁寧に説明する演出が求められるが、そのフォローが欠けている」

NHK放送文化研究所が「日本人の好きな歴史上の人物トップ10」なる調査を発表している。それによると、義経は7位だが清盛はランク外――。

取り上げる人物を間違えたのか。
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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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