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明日は三保の松原へ

3月10日(木)焼津と三保の松原へ行きます。
恒例のバスツアーです。

冬が逆戻りしていますね。
明日も寒い1日になりそうです。

朝が早いので、ブログの更新は、たぶんありません。
寿司と世界遺産の写真、送れたら投稿します。
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あしかがフラワーパーク

いちご園でジャム造りを体験したあとは、佐野プレミアムアウトレットで買い物。ここは高級ブランドや国内外の著名ブランドなど、180店舗が揃う関東最大級のアウトレットセンターである。


開業後、数回にわたり敷地面積や店舗数のスケールアップを行い、さらに多彩なジャンルに広がる店舗で買い物がお楽しめるようになった。遊歩道(屋外)にはかわいいオブジェのような遊具が設置され、青空の下で思いっきり遊ぶことができる。


ナイキ、アディダス、昔懐かしいロぺ(JUN)などを覗いてみた。確かに定価より安くなっている。しかし、ユニクロ専門のおじさんには縁がない、といえるだろう。何も買わずに次の目的地、フラワーパークへ。

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2本で約1200畳の大藤棚や八重の大藤棚、170cmもの花房をもつ藤など、季節になると約8万8000平方mの敷地に300本以上の藤が花をつける。普段あまり見かけないきばな藤や、長さ80mのトンネルをつくる白藤も。藤が見ごろの4月中旬~5月中旬には、「ふじのはな物語(大藤まつり)」が開催される。

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いまがまさにその時期だった。時間的に半分ほどしか歩けなかったが、見たこともない藤の乱舞、といった感じである。花よりネオンの我輩も、別の意味で目の保養になった。夜のイルミネーションも壮観らしいが、もとよりその時間はない。写真と動画を撮り、夕暮れの花園を後にした。


最後は大麦工房ロアで買い物。モンドセレクションで金賞を受賞したという大麦タクワーズをお土産に買って帰京。本日の行程を無事終了したのであった。

テーマ : 関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報
ジャンル : 地域情報

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いちご狩りとバイキング

4月のバス旅行は、いちご狩り、ランチバイキングジャム造り体験、アウトレットでの買い物、フラワーパーク散策、という賑やかな行程だった。


いちご狩りは、これで3度目だろうか。もぎ方、食べ方も知っている。もうベテランと言ってもよいくらいだ。そして、いちごの一番おいしい季節は、過ぎている。

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いちご園は、棚との二本立てが普通だが、今回のいちご園は、だけだった。これは珍しいのではないか。の間の道は凸凹で、歩きにくい。を跨ぐこともできるけれど、女性では無理だろう。そして予想通り、いちごは最盛期を過ぎていた。痩せた感じで、甘みも足りない。

10個ほど食べていちご園を出た。次の集合場所、レストランの前で時間を潰す。

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ランチはイタリアン中心のバイキング減量中なので、野菜をメインに、取り分ける。飲み物も野菜ジュースとブラックコーヒーにした。去年までならビールを頼むところだが、現在は飲まないことが多い。

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減量中とはいえ、お代わりは忘れない。原価意識が働いたのだろうか。ふた皿食えば、何とか元は取れただろう。次のジャム造りまで時間がある。庭のベンチでカメラの整理をする。

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ジャム造りは二人一組になって作業するらしいが、我輩は見学することにした。いちごを煮詰め、途中で砂糖を加えて味付け。固まりかけたところでレモン汁を入れて酸味をつける。完成まで1時間近くかかった。瓶に詰めて各自ひとつお持ち帰りできる。見学の私にもおすそ分けがあった。


このあと、佐野プレミアムアウトレット、あしかがフラワーパークと廻って、新宿へ帰る予定である。

テーマ : バイキング・食べ放題
ジャンル : グルメ

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宮崎3日目・県庁見学

2月22日(金)宮崎3日目である。帰りの飛行機は15時30分宮崎空港発。昼食をはさんで、2か所くらいがが限度か。バスに乗って県庁へ向かう。


◎宮崎県庁

宮崎県庁 (3)


近世ゴシック様式の重厚な外観と、流麗な装飾がモダンな印象の県庁舎。玄関ロビーは県下で採石した大理石が使われるなど豪奢な雰囲気で、手すりには化石まで見られる。

宮崎県庁 (6)


前庭は日南海岸やえびの高原、高千穂、西都など県の観光地をイメージして造園。毎週水曜午前11時からみどころを案内する無料の個人向け県庁ツアーを行っているようだ。

芸能人出身の東国原前知事の誕生で、一躍脚光を浴びた県庁。在任中は、観光客で賑わったそうである。今でも時々、見学客が来るようだ。守衛というか、ガードマンも親切だった。丁寧に応対してくれる。

宮崎県庁 (12)


1階の奥にに水槽があり、チョウザメが泳いでいた。宮崎県は日本一の産地なのだという。知らなかったぜ。2階の廻り廊下を一周。重厚なドアやステンドガラスを見る。玄関で記念のスタンプを押し、県庁を後にした。



◎平和台公園

平和台公園 (1)


再びバスに乗り、終点の平和台で降りる。市街地や日向灘を見渡す、高台にある公園である。高さ37mのシンボル平和の塔のほか、展望台やアスレチック広場、人工草スキー場、自然散策路などが点在している。埴輪の複製が配置されているはにわ園は幻想的な雰囲気。

平和台公園 (9)


緩い坂を上ると、目の前に階段が聳え立っている。犬を連れた老婆に聞くと、100段以上あるそうだ。引き返そうとしたが、ここまで来たのだからと登ることにした。リュックを背負っているので、背中が重い。途中の踊り場で休憩しつつ、ようやく広場まで到達。

平和台公園 (6)


平和の塔に近付くには、さらに階段がある。もう登るのは御免、といった心境である。ベンチで休みつつ、広場を一周して長い石段を下る。午後1時、空腹を覚えた。レストランもあるのだが、宮崎駅で食べることにする。

宮崎駅内


駅ビルの中に何軒かお店があった。宮崎名物のひとつ、チキン南蛮を食べることにする。お重があったので、そこで腹ごしらえをした。空港へ行き、お土産をいくつか買って、離陸30分前に搭乗ロビーに入った。


2泊3日の短い旅だった。南国宮崎も、思ったより寒かった。最高気温は12度くらい。日本全国、今年の冬は寒かった。南国も例外ではなかった。

あまり充実感はなかったが、30年ぶりの宮崎、多少は思い出に残るだろう。新宿へ着いて、いつもの中華店でハイボールとタンメンを食って帰宅した。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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日南・青島と侍ジャパン

2日目の宮崎。朝9時にホテルを出て、JRの宮崎駅へ。青島駅までの切符を買い、乗車する。30分で到着。

◎青島

青島駅 (1) 

青島 (16)


4500本のビロウ樹が密生し、226種もの亜熱帯植物が茂る周囲約1.5kmの小島である。周りを幾十、幾百の縞模様を描く鬼の洗濯板とよばれる波状岩に囲まれている。これは、水成岩が隆起し長い間の波蝕によってできたもの。干潮だったが、波が穏やかで、観光写真にあるような自然の荒々しさは見られなかった。

青島 (10)

青島 (14)


島のほぼ中央に、海幸彦[うみさちひこ]と山幸彦[やまさちひこ]の神話ゆかりの青島神社もある。豊玉姫との恋物語が伝えられ、縁結びのご利益があるそうだ。


◎道の駅フェニックス

道の駅フェニックス (4)

道の駅フェニックス (5)

道の駅フェニックス (7)


日南海岸ロードパーク随一の景勝地である堀切峠にある道の駅。1階では地場の野菜や果物、海産物などの特産品を販売。2階には新鮮な魚介類を使ったレストラン堀切があり、磯の味が楽しめる。3階の展望フロアからは美しい海岸線や鬼の洗濯板を眺望できる。


ここでマンゴージュースを飲み、渇いた喉を潤す。客はほとんどいない。次はサンマリンスタジアムで侍ジャパンのキャンプを見学しようと、バス停の時刻表を見る。1時間に1本しかないようだ。


日陰のベンチに坐って、バスを待つ。時間どおり、やってきた。サンスタジアム前でバスを降り、球場まで5分ほど歩く。


◎サンマリンスタジアム

サンマリンスタジアム (1)


広大な敷地内に陸上競技場や武道館など19ものスポーツ施設が整う県内屈指の運動公園。緑の中のスポーツ公園として県民に親しまれている。すぐ西側はサーフィンの世界大会が行われる国内屈指のサーフスポット木崎浜だ。

サンマリンスタジアム (3)


スタジアムの周りにはご当地名物の屋台が並んでいた。歓迎の看板も立っている。何枚か写真を撮り、スタンドへ入った。内野の特等席はほぼ満員だ。

侍ジャパンキャンプ (6)



1時間ほど見学し、お腹が空いたので、屋台でご当地のお茶と肉巻おにぎりを買って食べる。小腹が充たされた。次の計画はない。ホテルへ戻り、休憩することにした。大浴場は後にして、少し仮眠。


◎メーンストリート



市内ストリート (2)

市内ストリート (7)



夕刻、街の中心部を当てもなくぶらつく。デパートや複合ビル、大企業の支店などが並んでいる。横町の飲食街も探索。昨日も感じたが、飲食店が実に多い。宮崎名物「冷や汁定食」を頂いたあと、コンビニで缶チューハイとおつまみを買ってホテルへ戻る。宮崎の2日目は、、こうして終わった。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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宮崎旅行(1)

プロ野球のキャンプ地としてお馴染みの宮崎へ、実に30年ぶりに行ってきた。前回の旅行は仕事を兼ねていたので、観光する暇はほとんどなかった。記憶にあるのは、都城を通って熊本まで、弾丸道路をドライブしたことだ。

今回は純粋な観光である。いろいろ廻りたい所があるが、ガイドブックによると、車がないと廻りきれないようだ。公共交通機関で、とりあえず行ける所まで行ってみよう。

宮崎空港外 (2)


宮崎空港に着いたのは、午後3時。ホテルで旅装を解き、まず市内の観光に出かける。夕暮れが迫っているので、たくさんは廻れないだろう。

宮崎神宮 (1)


バスで向かったのは、宮崎神宮だ。狭野杉[さのすぎ]で作られた神明流造の社殿には、初代天皇である神武天皇とその父母を祭る。神武東征以前は、ここに都が置かれていたともいわれている。


毎年4月には五穀豊穣を願う流鏑馬が、10月には「神武さま」と呼ばれる秋の風物詩「神武大祭」が行われ、多くの人で賑わう。神社を取り囲む広大な森は、市民の憩いの場所となっているようだ。

宮崎神宮 (10)


季節的に閑散期なのか、人影はない。広いバスの駐車場にも、観光バスは見えない。主要な建造物の写真を撮り、お参りもせずに帰りのバスに乗る。


市内の中心部は、橘通りにあるらしい。大きな証券会社の前で降り、交差点に立つ。退社時間なので、サラリーマンやオフィスレディが、信号を渡って帰路についている。もちろん丸の内や八重洲口に較べれば、その数ははるかに少ない。

市内繁華街 (3) 


もう一か所、平和台公園へ行こうとしたが、時間が無くなった。大通りから小路へ入り、ネオンが付き始めた飲み屋街を探索する。意外に飲食店が多い。どこかへ入ろうとしたが、ガイドブックを忘れたので、適当な店がわからない。


とりあえずホテルへ帰り、館内にある居酒屋を覗いた。チェックインの時、フロントでドリンク券をもらったので、それを活用することにしたのだ。

つぼ八 (1)


生ビール、枝豆、ヤリイカの姿造り、アスパラベーコン巻で晩酌。ウーロンハイの大を追加してほろ酔いになる。


館内には大浴場があるので、浴衣に着換えてひと風呂浴び、宮崎旅行の初日は終わった。

テーマ : 旅日記
ジャンル : 旅行

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代々木公園

案内図

代々木公園は、23区内の都市公園の中で五番目に広く、道路を挟んで森林公園としてのA地区と、それとは対照的な陸上競技場、野外ステージなどを備えたB地区とに分かれている。

西門通路

かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所も、戦後は米軍の宿舎・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て公園となった。隣接する明治神宮の木々とともに、緑濃い森を作っている

噴水

また、平成2年5月には、高さ15m~30mに及ぶ大小3基の噴水や水回廊をもつ水景施設が完成、”水と緑”に恵まれた公園として生まれかわり、都民に親しまれている。

広場

先日訪れた石神井公園には、多少の起伏があったが、代々木はほぼ平坦な公園だ。中央に大広場があり、家族連れが色づいたイチョウや紅葉などを鑑賞、晩秋の日差しを浴びて午後のひと時を楽しんでいる。

絨毯

この季節特有の、黄色い絨毯も見逃せない。たた、神宮外苑に較べると、イチョウの木が少ないので、絨毯はわずかな面積しかないのが残念だ。黄色い絨毯を満喫したい人は、お隣か昭和記念国立公園がいいだろう。

幼稚園

石神井公園に較べると、ベンチの数が少ない。そしてホームレスの姿がちらほら見えた。郊外と都心の違いだろうか。おそろいの帽子をかぶった幼稚園児が戯れていた。これは微笑ましい光景だ。

昼飯を食ってないので、お腹が空いてきた。売店があったが、我慢して新宿へ行き、ちょっと早いが居酒屋へ寄って帰ってきた。本当は、これが目的だったのではないか、という声が聞こえるが、それは違う。汚れた心身を清めるために、自然豊かな公園へ赴いたのである(微笑)

テーマ : 行ってきました!
ジャンル : 日記

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長崎市内観光

前日のハウステンボスで体力を消耗し、一晩寝ても疲れは取れない。予定では、路面電車を乗り継いで長崎市内を観光するつもりだったが、無理な予感がした。

かといって、ホテルに閉じこもって回復を待つのは、時間がもったいない。次善の策として、定期観光バスを利用することにした。

午前10時、長崎駅前を出発。乗客は20人ほどだ。定番の5か所を入場観光。そのほか、有名なところを車窓から見学するコースとなっている。

原爆資料館 (9)

最初に寄ったのは、原爆資料館である。被爆10周年の1955年(昭和30)に長崎国際文化会館として開館、被爆50周年の記念事業として改築された。展示室では被爆資料や再現模型で原爆投下直後の惨状を再現するほか、記録映画が見られるビデオルームもある。写真はB29の模型か。

平和公園 (9)

資料館から徒歩5分のところにある平和公園。北村西望[せいぼう]作の平和祈念像がお馴染みの公園である。高く掲げた手は原爆の脅威を、水平に伸ばした手は平和を象徴、閉じた目は戦没者の冥福を祈っている。

園内には平和の泉があり、周りには世界各国から寄贈された平和を象徴するモニュメントがある。原爆投下時、この地にあった浦上刑務所の壁も残っている。

浦上天主堂

次に下車するのは出島だが、途中、車窓から、如己堂(永井隆博士の仮居)浦上天主堂、思案橋、眼鏡橋などを見学。停車するわけではないので、通りすがりに見るだけである。写真は走るバスの中から撮った浦上天主堂

出島 (10)

出島は、江戸時代の鎖国期、唯一の西洋との貿易の窓口だった人工島。近代の港湾埋立によって市中に埋もれてしまったが、現在19世紀初頭の出島を復元する事業が進行中。10棟の復元建物を見学できる。約15分の1のサイズのミニ出島出島の歴史やオランダ商館員の暮らしを映像で紹介する出島シアター(無料)などもある。 写真はミニ出島。

孔子廟 (10)

新地中華街、オランダ坂を横目で見て、孔子廟へ。孔子廟は、1893年(明治26)、中国政府の多大な協力を得て華僑らによってつくられた、孔子を祭る聖廟。中国人が海外に建立した唯一の孔子廟としても知られる。

廟全体が中国特有の雰囲気を醸し出す華やかな極彩色で飾られており、朱は魔除けと慶びを、黄色は皇帝を表す色として随所に用いられている。門をくぐり敷地内に入ると正面奥に大成殿がそびえ、その前庭には72体の賢人石像が左右にずらりと並んでいて壮観。

大浦天主堂 (2)

大浦天主堂は1864年(元治元)、フランス人プチジャン神父の尽力によって完成した。現存する教会では日本最古の天主堂(国宝)。正式名称は日本二十六聖人殉教聖堂。フランス製ステンドグラスは145年前のもの。聖堂内の写真撮影は禁止されているらしい。

グラバー亭

最後の訪れたのはグラバー園。約3万平方mの敷地内に、居留地時代から現存する国指定重要文化財の旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を移築・復元。

なかでも1863年(文久3)に建てられた旧グラバー住宅は現存する日本最古の木造洋館で、上から見ると四つ葉のクローバー型の屋根が特徴的。スコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーの旧邸で、現在は遺品を展示している。

4時間あまりのバスツアーだったが、正解だった。路面電車と徒歩では、完遂できなかっただろう。途中で諦め、引き返していたに相違ない。とりあえず、長崎の代表的名所を巡回できたので、満足しよう。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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ハウステンボスのビヤガーデン

長崎2日目は、東京ドームの33個分という広大な敷地に17世紀のオランダの街並みが再現されたウォーターフロントリゾート。ハウステンボスへ。ハウステンボスとは、オランダ語で「森の家」という意味だ。

街には船が行き交う全長6kmの運河が走り、様々なアミューズメント・ミュージアム施設をはじめ、ショッピングや、レストランも充実。郵便局や銀行等生活する街としての機能も備えている。季節毎に行われる様々なイベントに加え、最新のテクノロジーを駆使したエコシティーとしても注目されており、四季折々の美しい花々や木々も魅力だ。

ガイドブック風に書けば、上のようになる。長崎駅→長崎本線/大村線・快速「シーサイドライナー」で約1時間30分。本当を言うと、こういうテーマパークは好みではないのだが、話のタネに行くことにしたのだ。

キャラクター

午前11時30分、ハウステンボス駅に着いた。橋を渡ると入口が見えてくる。入場すると、名前はわからないが、キャラクターが迎えてくれた。TDLと違って、一人なのが寂しい。

ハウステンボス内 (7)

風車やオランダの街並み、運河などが目の前に広がるが、私の興味はたた一つ、オクトバー・フェストである。マップを見ると、11時オープンとある。案内図を見ながら、まっすぐ会場へ向かった。

ハウステンボス内 (26) 
ハウステンボス内 (21)

所々に、カメラスポットの小さな標識がある。ポイントでカメラのシャッターを押しながら、歩を進めた。

ハウステンボス内 (24)

お目当てのオクトーバー・フェスト、ドイツビール祭りは、アレキサンダー広場というところで行われていた。マップがわかりにくくて、探すのに苦労したが、やっとという感じでたどり着く。

ハウステンボス内 (39)

真昼間なので、会場、ビヤガーデンは空いていた。ステージでは、フライドポテトの早食い競争が行われていた。それを見ながら、時間調整。午後1時になったところで、おもむろに腰を上げる。

ビール祭り (7)

3つコースがあったが、生ビール90分飲み放題を選択。まずハイネケンを飲む。美味しい。つまみは周囲の模擬店から選べるようになっている。とりあえず金賞コロッケを頼んだ。何が金賞なのか不明だが、味は悪くない。

ビール祭り (8)

結局、制限時間内にハイネケン5敗、スーパードライ1杯、黒ビール1杯、計7杯を鯨飲した。つまみはコロッケのほかに、フランクフルトを追加。

酔いと暑さで体がだるくなる。夜のライトアップまでいるつもりだったが、市内へ帰ることにした。途中、何度も椅子に腰を下ろして休憩し、やっとの思いで駅へたどりつく。

長崎駅は戻ったのは、午後7時だった。コンビニで缶ビールと夜食を買い、ホテルでゆっくりとシャワーを浴びた。

テーマパークは、結論としてビヤガーデンと化したようだ。TDLも、USJも、半分も楽しめないで帰った記憶がある。こういう健康的な遊園地は、自分に合わないと、今更ながら自覚した次第である。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

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稲佐山の夜景は香港より綺麗だった

3泊4日で長崎へ行ってきた。ひとつの都市に3泊するのは、国内では初めてである。というのも、丸1日をハウステンボスで過ごすので、1日余計にホテルをとったわけだ。

9月10日午後2時、飛行機は長崎空港に到着。小雨が降っている。午前中に激しい雨が降ったようだ。酷暑の東京と違って、幾分涼しい。

ホテルへチェックインしたのは午後3時。フロントで稲佐山への道順を聞くと、ホテルから頂上までのツアーバスが出ているという。1日2便、午後6時と8時に出発だというので、6時の便に申込む。お腹が空いていたので、遅い昼食を摂ることにした。

だが、この土地も午後は休憩する店が多い。唯一開いていたカレー屋さんへ入る。生ビールとカレーライスで空腹を充たした。食事については、別の機会にまとめて報告する予定なので、乞うご期待。

食事のあとは、部屋で休息し、午後6時、バスに乗る。客はたった3人だった。暗くなってからの次の便が人気らしい。

ガイドさんの説明を聞きながら、バスは頂上の展望台を目指す。長崎の夜景は 函館神戸と並んで日本3大夜景と称されている。

函館函館山。神戸なら六甲山。そして長崎で言えば稲佐山だ。標高333メートル。実際は少し足りないらしいが、細かいことはこの際不問にしよう。
稲佐山薄暮

展望台へ着いたときは、まだ薄暮だったが、秋の日はつるべ落とし。すぐに暗くなり、絶好の夜景を見ることが出来た。この日の午前に降った豪雨が、空中のホコリを洗い流したようだ。

円筒形をした360度総ガラス張りの展望塔「ビュータワー」からは、市内を流れる浦上川や起伏に富んだ地形、長崎港や長崎市街を眼下に収め、天気が良ければ五島列島、雲仙、天草まで見渡すことができる、という。
稲佐山夜景

3大夜景のうち、函館山には行ったことがある。壮大な夜景は、確かに綺麗だった。稲佐山は規模は小さいが、美しさでは負けていない。近場の海外では香港が有名だが、私見によれば、ここ稲佐山のほうが見ごたえがある。

というのも、香港のビクトリア・ピークは、ビル街だ。 それにスモッグでかすんでいる。とても100万ドルの夜景とは言えないだろう。 (下の写真がビクトリア・ピーク)
ビクトリアピーク夜景 (1) 

約20分の滞在では、レストランで寛ぐことはできない。写真や動画を撮り、ツアーバスに戻る。 帰りは駅前で降ろしてもらい、ガイドさん推薦の中華屋で、ビールと皿うどんの夜食をとり、ホテルへ戻った。長崎の初日は、オレンジ色のカレーライスと、夜景、ビール、皿うどんで終わった。

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プロフィール

中年ジュリー

Author:中年ジュリー
6月14日 東京生まれ 双子座 東京在住
好きなタレント=長澤まさみ、剛力彩芽
趣味=プチ旅行、DVDで映画鑑賞、ひとり酒、B級グルメ食べ歩き、昼寝

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